| 鬼の無い里と書いて「きなさ」。長野市の遙か最果ての山奥にこんなカッコいい名前の集落があります。 長野市から鬼無里の通じる国道406号線を走って行くと、とにかく険しい山道の連続です。この鬼無里の地は、まさかこんな場所に人なんて住んでいねーよななんて思いつつ走っていると突如遭遇する大集落で、正に鬼すらい無い里って表現がピッタリな隠れ里です。もっともこの鬼無里、雛見沢や八ツ墓村のような、怪しげな村の掟や風習の残るガチガチの怖い場所と言う感じではなく、むしろ逆に、なんでこんな山奥にこんな開けた市街地があるんだYO!って驚くような場所なんですよ。この驚きは実際に国道406号線を走って鬼無里に行ってみない分からないでしょうね。 さてさてこの鬼無里なんですが、さすがに人里離れた山奥だけあって、水芭蕉やら紅葉やらが綺麗な場所となっておりまして、そもそもこの鬼無里という名の由来は紅葉にまつわる伝説から取られたみたいなんですよね。ってことで今回はこの鬼無里の奥地にある裾花峡谷に紅葉を見に行って来ました。とりあえず最初に結論を書いておくと、ちょーすんげえ綺麗な景色の連続でした(><) 今回は史跡や食べ物と言った目玉は無しに、たんに紅葉を見に行っただけなので、あえて感想など書く必要も無いと思いますんで、以下、裾花峡谷で撮った写真をベタベタ貼って行きますね。 鬼もいない里へ なんだか美味しそうな山☆ ココから紅葉の峡谷 続く紅葉の道 岩と清水の合間から てっぺんはどうなってるんだろ? 滝はイイねえ☆ 雪と緑と紅葉と 赤と黄色のせせらぎ 水が澄んでいればなあ・・・ 橋の上から見下ろしてみました さてさていかがだったでしょう? とにかく今回の出撃作戦では、ちょっと進むと綺麗な景色に遭遇し、写真が撮りたくなって車を停めて撮影の連続で大変でしたよ。鬼の無い里、鬼無里。いくら写真を撮っても撮り足りない、素晴らしい場所でした。 鬼無里・奥裾花峡谷 国道406号線・長野市街より1時間半程度。 紅葉度/★★★★★ |