言ってることは間違い無し (2001/11/5)

メモリーズオフ2なるギャルゲーぷれい中のエミールでっす☆
このゲーム、まあよくあるテキスト選択シナリオ分岐型ギャルゲーなんですが、普通のギャルゲーと大きく違う点が一つあります。
なんとこのゲーム、最初っから彼女がいるんですよ!
それもほら、よくある幼馴染だけどもう一歩踏み込めないだとか、友達以上恋人未満などどゆう羨ましすぎなご都合主義シチュエーションではなくて、バリバリ生粋の可愛い彼女がいるんですよこれが!!

にもかかわらずシナリオ分岐ってことは・・・はいそうなんです、このゲームのコンセプトは浮気ゲーなんですね。
勿論可愛い可愛い彼女とのシナリオもありますが、目移りして他のヒロイン狙ったりすれば、勿論最後にゃデフォルトの彼女との別れが待っております。 
これがまた鬱になるんですよねえ、健気なほたるちゃんが可哀相で罪悪感感じちゃいまして。
でもまあそうゆう所がこのゲームの面白さだったりするんですけどね(爆)
メモリーズオフ2☆現在の彼女ほたると、他に好きになっちゃったヒロインの間を揺れる主人公の心がなかなかに感情移入出来て面白いです☆

さてさて前置きが長くなってしまいましたが今日の話のテーマはメモオフ2のことじゃなかったり(爆)
いやね、あたしゃこの彼女と別れるうんぬんなシチュエーションのゲームやっていて、ある一人の友人のことを思い出したんですよ。
まあ思い出したって言っても今現在も付き合いあるってーか職場のダチなんですけどね。

このエミールのリアルダチ、マコたん(仮)が学生やってた頃のエピソードなんですが・・・
最近彼女と別れたばっかりの後輩からちょっと昼メシ食べに行こうと誘われたマコたん、嫌な予感はしてたそうなんです。
だってねえ、どよーんとした落ち込みオーラ放っている後輩からこれまた地獄の底からこだまするような声で食事に誘われればねえ、その先普通は予想付きますよね。
案の定、彼女と別れたどうしよどうしよみたいな相談とゆうかグチを聞かされるハメになってしまうのはお約束です。
そんな可哀相な後輩に、彼女にフラれたばっかりで何かにすがるような目付きで励ましの言葉を懇願する後輩に対してマコたんの一言。

「そんなのキッパリ諦めて忘れるか、ストーカーになるかの どちらかしか無いだろう」

あげくにしっかり後輩にメシ代オゴらせてしまいましたとさ。
う〜ん、さすがはアタシの職場で一番仲いい友達ですね。


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