懐かしゲー回顧録


エミールがリアルタイムでそれなりの時間プレイしている、懐かしゲーの寸評とゆうか一言感想です。
いちお点数を付けてはおりますが、本コーナーは「ああ、こんなゲームもあったんだなあ」みたいなノスタルジックな気分になって貰うことを趣旨として作っておりますので、レビューと呼べるような上等な物ではありません。

ココに書いてある戯言を読んで、昔を思い出して貰えたら幸いですね☆



原点はアーケード

ゲームを語ろうと思ったら、スペースインベーダーのブレイクに端を発するアーケードの歴史に触れざるを得ませんよね。
適当に年代とゆうか世代順に、エミールの記憶する範囲で並べてみました。
ファミコンの時代

任天堂ファミリーコンピュータの爆発的人気によって、一家に一台ゲーム機の時代がやって来ました。
当時は絶対的ソフト数が少なかったしお金も無かったから、本当くだらんゲームでも一生懸命やっていましたねえ。
来るか? PCエンジン!!

ファミコンなんて目じゃ無い圧倒的なハイスペックマシンでコンシューマ市場に乗り込んで来たNEC。面白いゲームは沢山発売されたものの、結局任天堂の牙城を崩すことは出来ませんでした。
アーケードからの移植レベルの高さに本当驚きましたね。
スーパーファミコンの天下統一

PCエンジン、メガドライブ(エミールは持って無かった)の追撃を物ともせず、完全とも言える独裁体制が完成された任天堂黄金期。
それにしてもスーファミのソフトって値段高くて辛かったですよ。
CDロムロムの可能性

従来の50倍近い超大容量メディアを実用化し、ゲームの歴史に大革命をもたらした偉大なるハード。だがしかし、NECに出来たことは次代の可能性を示すだけに留まり、ココに次世代機戦争の火種が撒かれたのであった・・・
CDロムロムにも名作沢山あったのになあ・・・
そして次世代機へ・・・

CDロムの登場とゆうメディア革命から、スーパーファミコン政権に翳りが見えて来ました。ココにソニーとセガの次世代機戦争が始まります。え?3DOとFXを忘れているって? エミールはどちらも買って無いんですよね。実際買わなくて正解でしたけど。

それにしてもこの次世代機って呼び方いいよなあ。あの頃は本当夢に溢れていたんだろうね☆
このコーナーでは「ゲームを語ろう♪」未収録の、サターン&プレステ初期の作品を紹介します。
栄光ある敗者たち

セガマーク3とMSXをメインに、上記に取り上げられなかったマイナーハードのゲームを紹介します。こうして並べてみると、ゲームとは面白いだけでは売れないんだなって改めて実感できますね。
最後の覇者は?

ゲームの歴史はまだまだ続いて行きます。これからも沢山の楽しいゲームをプレイして、ゲーム史の生き証人となって、ゲームのことを語りついで行きたいものです☆

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