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レビューするなら全部プレイしてからレビューしろ・・・なるほど確かに一見正論な気もしますね。
かくゆうアタシも、恐らくはロクにプレイせずにレビューしているであろうファミ通のレビューを批判していますからねえ。
とは言ったもののだ、当ホムペでは最後までプレイせずにレビューを書くってことは今後もあり得るかと思います。
もっとも、そもそもウチには1回もエンディング見ること無く書いたレビューなんて数える程しかないんで、今後も滅多なことじゃあそんなレビューは書かないと思いますが。
アタシが過去に、エンディングを見ること無く書いたレビューはと言えば、ファイナルファンタジー10とグランディアエクストリームくらいかと思いますが、どちらの作品も一応5時間程度はプレイしております。
この辺は人によって感覚は違うと思いますが、アタシ的には「5時間プレイしてみても全く面白さが見えて来なかった」とゆうのは、批評の一つと見なされるんじゃないかと思っております。
例えば、世にクソゲーと言われるゲームたち・・・これらのゲームを最後までプレイした人ってのは殆どいないと思います。
クソゲーとゆうのは、あまりにも酷くてとてもじゃないけど最後までプレイ出来ないからこそクソゲーなのです。
クソゲーをけなすに当たり、この部分がこうつまらない、このシステムが酷すぎる、だから最後まで行けない、よってクソゲーだ、とゆうのは批評と見なされないのでしょうか?
もちろんアタシは別に、過去に半端プレイでレビューを書いたゲームがクソゲーだと言う気は全く無いのですが(アタシはクソゲーとゆう言葉が大嫌い)また、最後までプレイせずにレビューしてはいけないなどとゆうことを言い出すと、全てのエンディングとイベントを見た、フルコンプした作品以外は批評してはいけないとゆうことになるのでは無いでしょうか?
アタシはエンディングまで辿り着くこと無く書いたレビューには、しっかりとその旨を書いておりますし、プレイ時間も明記しております。
その上で、何故自分は途中で挫折したのか、どの部分が悪かったから最後までプレイする気になれなかったかを書いているのですから、アタシとしては立派にレビューと見なされるかと思っております。
少なくてもロクにプレイもせずにゲーム全部を語るようなマネはしておりません。
極端な話、タイトル画面を見ただけで批評を書くってのもアタシ的にはアリかと思います。あくまで最初からそのことを明記し、タイトル画面を見ただけの印象を正直に書くのならばですが。
アタシは自分の見た範囲で、その自分の見た範囲における批評を書くぶんには全く問題無いと思っております。
最後までプレイしていないのに、あたかも自分はこのゲームの全てを見たような書き方をする批評は問題ありだと思いますけどね。
以上、エミールの批評に対する考え方でした。
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