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ココ最近、昼休みに喫茶店でランチを食べながらの読書とゆうのが日課となっております☆
現在読んでいる本ってのが、400ページ程度の文庫全6巻とゆう大作でして、さすがに昼休みに読んでいるだけでは中々読み終わらないんですが、その本物凄く面白くって、毎日昼休みに読書に行くのがめっさ楽しみになっております☆
ってことで、今日はその超大作文庫の紹介を☆
文春文庫で発売されている「零戦燃ゆ」とゆう本です☆
太平洋戦争で生き残った日米双方の戦闘機パイロット&戦闘機開発に関わったエンジニア達の語る実話を綴ったドキュメンタリー小説なのですが、さすがに本当の空戦に参加した人達の話だけあって、凄いリアリティに溢れていて目頭が熱くなります。
「隊長っ!!、その機は被弾して片道分の燃料しか積めません!!
私の機を使ってくださいっ!!」
「片道あれば十分さ・・・」
仲間の敵を取るために、そう言って笑いながら壊れた機体に乗り込んで出撃して行った戦闘隊長の話・・・
「ラバウルでの2ヶ月間は、戦後今まで生きて来た40数年間よりも長い時間だった・・・」
空戦中に片腕を吹き飛ばされながらも不屈の闘志で帰還した生き残りパイロットの語った言葉・・・
戦闘機に命を賭けた本物の戦士のみが語り得る真実の物語は、純粋なカッコ良さを感じると同時に、たまらない悲壮感を感じられて、色んな意味で泣けます感動します。
戦争とゆう行為や平和うんぬんに関する話をする気はありませんけれど、一つの何かに命を賭けた人達の物語には、きっと心動かされることでしょう☆
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