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今日は何となくそんな気分なんで、たまには真面目でな話でも☆
テーマは真の天才について☆
まずはサッカー編☆
サッカーをしていて味方の選手がシュートを放ちました。さてあなたはどんなことを考える? ココで、「入ってくれ!!」と考えるような人では真のエースストライカーにはなれません。
「そのボール! キーパーに弾かれて俺の前に転がってこい!!!」
こうゆうことが頭に浮かぶ人にこそストライカーとしての資質があるそうです。(サッカー選手の資質と言う意味ではありません)
日本が生んだ世界のストライカー釜本さん曰く、
「一番楽しいのは自分がゴールを決めて勝った試合。次に楽しいのがゴールを決めたけど負けた試合。次がゴールを決められなかったけど勝った試合。最後はゴールを決められなくて負けた試合。」
だそうです。
次は麻雀編☆
20年間無敗を誇る伝説の雀鬼、桜井章一が初めて麻雀に出会った時のエピソード。
大学生のとき仲間に連れられて雀荘に行き、後ろで仲間が麻雀を打っているところを見せられたのが桜井と麻雀との出会いだそうです。
初めて麻雀を見た時の、桜井と仲間との会話・・・
桜井「なあ麻雀ってのは、1回牌を積んだらその後は、牌を持って来る場所とか順番ってゆうのは決まっているものなのか?」
ダチ「ああ、そうだよ。見てれば分かるだろ。」
桜井「だったら何故その場所に自分の欲しい牌を置いておかないんだ?」
次の日桜井は一人で雀荘に来て卓を借り、麻雀のルールを知らないとゆうのに、ひたすら牌を積み込む練習に耽っていたそうです。
最後に将棋編☆
将棋界のトップに君臨する羽生善冶五冠と公私ともに仲のいいプロ棋士、先崎学八段の語る羽生五冠の人物像とは・・・
「自分は飛行機苦手なんだけど、コイツの乗っている飛行機は絶対に墜落しないだろうなと思えるヤツ」
なんだそうな。
ぐはっ! 話のネタ一挙に3つも使ってしまったじゃん!
う〜ん、よくよく考えると勿体無い、一つ一つ小出しにすればよかったかなあ?
・・・なんてことがすぐさま頭に浮かんでしまったエミールは、真の天才には程遠いんでしょうね。
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