Histry



       ’93年 GIANT ROCK4500

’93年頃、当時の職場の先輩から’1万円’の格安で中古を譲って頂いたのが、スポーツバイクへのきっかけ。
殆ど通勤のみで、特にハマる事無くただひたすら同じ道の往復をブロックタイヤで毎日走るのみ。

そんな日が数年続いていたある時、職場の顧客と自転車の話になり、「500MILE」というサイクルクラブ主催の『琵琶湖一周』に誘われ、死ぬ程しんどい思いをしながらも、何故か3年連続で参加する。
が、ただそれだけ・・・特にハマる事無く、毎年一回の琵琶湖一周や単発で京都や奈良への合同ツーリングをたまに参加するのみ。
いつのまにか誘いも無くなり、再び通勤使用の毎日を過ごす。
約7年以上、あちこち修理しながら騙し騙し乗るも、ついにチャリ屋のオヤジに匙投げられ(爆)廃車へ。


    ’01年 ショップオリジナルクロスバイク

上のMTBが壊れ、この修理を何度もお願いしていた職場の近くのサイクルショップのオヤジが組んだ’ARAYA’フレームのオリジナルクロスバイクを”通勤用”として購入。
SCOTTのDHバー?がちょっと大袈裟な気もしたが、オヤジの強引な押しに負ける。(笑)
最初はブロックタイヤが付いていて’シクロクロス’仕様でした。(現在はスリックタイヤ仕様)
軽めのボディーと700Cの走りが快適でしたが、依然ハマる事無く通勤だけの毎日を過ごす・・・はずでしたが・・・(^^)
’00年の春から始めたHPを通じて知り合ったTOMさん企画の『琵琶湖一周ツーリング&キャンプ』に参加。改めて’自転車の楽しさ’を感じる。
そして『ツールド能登』の初参加に『しななみ海道ツーリング&キャンプ』、完璧にハマる一歩手前まで進む。
とどめは、’02年の12月、またまたTOMさん企画の初めての’山行き’・・・さすがにクロスバイクでは辛かったが、これが思いのほか楽しく、完全に自転車にハマってしまう予感が大!!(笑)
それから1週間後にMTB購入となるのでした。(爆)

ちなみに、このクロスバイク、約8年間で↓のTREK sohoに、その通勤役目を譲りました。
お疲れさまでした!m(__)m


         ’02年 TREK 8000

’02年の12月にToshiさん紹介の「TRYANGLE」にて購入。
実はこのショップ、私が初めて行った『琵琶湖一周』でお世話になったクラブ’500MILE’主催のオーナー店。十数年の月日を経て再びお世話になり不思議な縁を感じます。
このバイクを購入してからのハマり様は’REPORT’のコンテンツでご覧下さい。
あまりのブレーキ酷使によりパッドがすぐ磨り減るので、’03年4月にVブレーキから機械式ディスクブレーキへ交換しています。
ちなみに、かつて私は『山なんか絶対行かん!』と豪語してたらしいです。(爆)
余談ですが、このバイクに初めてSPDを付けた時に、40年以上も’土踏まず’でペダルを漕いでた事に初めて気がつきました。(爆)


         ’03年 TREK 5200

MTBで2回目の『ツールド能登』を走った時に、ロードバイクへの物欲がフツフツ・・・と。
’03年の10月に、なりけんから考えられない位の格安でこのバイクが手に入る!との情報・・・私が検討していたバイクより遥かにグレードが上で、分不相応では・・・?と色々悩みましたが、一生乗るつもりで購入を決めました。
その走りの軽快さと安定性能には驚き!こりゃ、もはや’自転車’とは呼べないなぁって気がしました。
しかし、フロント2枚&リアギアーの小ささに驚き!!(@_@)
平地は速いのですが上りになると、とたんにペダルが踏めない・・・MTBで軽いギアーに慣れてしまっていたので、かなり衝撃的でした。
よく「フルカーボンやから振動吸収性がええでしょ!」と言われるのですが、他と比べた事が無いのと乗り手がショボイのでよく分りません。(爆)
ちなみに、かつて私は『ロードなんか絶対いらん!』と豪語してたらしいです。(爆)

激坂対応の為(笑)、フロントギアーをSHIMANOのコンパクトドライブに変更し、50・34T×12−25Tのギアー比に。
シートポストをボントレガーのレースXライトに、ステムをITM MILLENIUM 100mmへと両カーボン化。
快適ポジション追求の為、ハンドルをNITTOの186STIへと変更。
も〜いじるトコ無いと思います。(^^ゞ


         ’09年 TREK soho s

ある日、大阪ミナミの街を歩いているとシングルギアのスポーツバイクに乗ってる人が多い事に気づく。街乗りとしてはさりげなく格好よく映ります。
クロモリの細いフレーム、シングルギア、ドロップハンドル・・・う〜ん!欲しいぞ!(^^)
丁度、↑の通勤用バイクがくたびれてきていて、その重さにも嫌気が差してきていて、飽きてきていて(笑)、購入条件は揃っていたのでした。(爆)
でもショップで実際見てみると、やっぱクロモリは重いなぁ・・・通勤にはドロップハンドルは危ないかなぁ・・・と思いだします。
そこでやっぱTREKマニア(笑)としては、調べました。TREKで出てないかと・・・ありました!!(^_^)v
早速、「トレックストア大阪」で試乗。その軽さとシンプルさ、ズボンの裾を汚さないチェーンガードと楽な乗車ポジションに即決!晴れて3台目の我がTREKバイクとなりました。

実際走ってみると、その走りの軽さに驚き!ロードバイク並みの走行感です。一枚ギアーが踏み込む力をダイレクトに伝える気がし、チェンジのタイミングなど考える必要もないし、快適に走れます。44×17Tのシングルギアーなので上りが心配でしたが、何とか往復約9キロの通勤間の坂には対応出来ました。
通勤以外でも近所をウロウロとポタリングするのにもいいかなぁ。ただし激坂非対応です。(笑)
カラーが黒一色なのでちょっといじってみました。MTBが赤、ロードが青メインなので今度は黄色に。サドル、タイヤ、グリップをイエロー化。そう、私の大好きなあの球団色になってます。(爆) オリジナルは←の写真をMOしてみて下さい。
通勤仕様なので、ヘッドライト、テールランプ、スタンド付きです。
そして光の加減でさりげなく主張する’TREK’の文字が奥ゆかしくて好きです。(^_^)
通勤が楽しくなりました!(^_^)v



         ’10年 Ori bike M10

山も行きました、遠くへも行きました、そこそこ速く(笑)も走りました。
でも何だか物足らないなぁ。。。

行き先々でゆっくり観光して美味しいものを食べたい、お土産なんかも買って帰りたい、日没の時間を気にせず帰りたい、帰りにビールが飲みたい(笑)。。。
こんな思いが募ってきて、折りたたみバイクを物色していました。
1.簡単に折りたためてそこそこ軽いもの
2.メインフレームは折りたたみの構造になってないもの
3.スタイリングがカッコいいもの

そんな時、ある雑誌の特集に載っていたこのバイクが目に留まりました。
をっ!!これこそ自分の条件に最も当てはまるバイクやん!(^^)v
一目惚れでした。(笑)
HPで調べ早速、
「LORO CYCLE WORKS」にて購入。

まずはその折たたみの簡易さと早さに感動!
特別な器具の必要も無く、約1分位で折りたためます。(MO)
展開するのはもっと早いです。
Ori bikeの「Ori」は折り紙のように正確にたためるのが語源らしいのですが、まさしくその通りですね。
このギミック、かなりクセになります。(^^)
そして、初めての小径で走行感が少々心配でしたが、立ち漕ぎの際にふらつきを感じるのを除けば、MTBやロードをペダリングするのと大差ない気がします。
またアップライトな乗車姿勢が腰痛持ちのボクにはかなり楽でした。

これで輪行すればかなり行動範囲が広がりそうです。
さぁ!今まで行く事の出来なかった街へ、コイツをお供に繰り出して行くぞっ!(^_^)v



         ’09年 GIANT MR-4R SE

ドロップハンドルな小径でもう少し走れる自転車があればなぁ。。。と何となく思ってた矢先に台湾へ旅行に行く事になりました。
私の中では「台湾=GIANT」なんで(笑)、何気にGIANTのHPを調べてると・・・
をっ!!!思ってる通りのバイクがあるやん!!
ひょっとして現地で買ったら安いんとちゃう・・・と思い検索してみると、こんなHPと出会います。
ここを大いに参考にさせてもらい、台湾のサイクルショップにメールで尋ねてみると、運良く型落ちですが在庫がある模様。
値段も日本の半額以下!!!しかもサドルバックに工具、携帯ポンプ、替えチューブまで標準装備です。
こりゃ買うしかないでしょ!(^_^)v
て事で、台湾から買って参りました。(詳しくは上記のHPに載せて頂いてるので是非ご覧下さい)

日本に持って帰ってから、コンパクトドライブ、サドル、ペダル交換、ハンドル周りのアヘッド化と腰痛対策の為、極端なアップライトへ。(笑)
これでかなり乗りやすくなりました。

走行感もほとんどロードと変わらず軽く快適です。
サスペンションがあるので段差衝撃が吸収され、腰痛持ちには嬉しいのですが、やはり上りのパワーが持っていかれる感はありますね。
折り畳み時はこんな感じ。(MO)
小径と言っても24インチとそこそこ大きいですので輪行には少し気を遣いそうですが、前輪を外しサスのクイック緩めたら簡単に折り畳める事が出来ます。
また10キロちょっとの軽さも魅力ですね。

ロードの乗車姿勢が辛くなってきたので、レースや長距離ライドにこのバイクの登場がこれから多くなりそうです。(^^)