墨彩画ギャラリー          

植物画・ボタニカルアート

画と思い出

風景画

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自己流で始めた墨彩画の展示室です。

 

植物画 ボタニカルアート

 

 

 

 

どくだみ

我が家の塀際に自生する夏の野草です。可憐な花ですが、あまり評判は良くないようです。

すかしユリ

国華園で買った球根を地植えにしていて、季節になると花を咲かせます。

ヒイラギ南天

この青い実を食べに来る野鳥がいて、その糞からすぐ横に南天が根付いてしまいました。

たいまつそう

この花は結構背丈が伸びます。暑い盛りに真っ赤な花をさかせます。アザミに似ていますが、こちらのほうが複雑な形をしているようです。

むくげ

ハイビスカスに似ていますが、どことなく日本的な情緒を感じるような気がします。

みかん

北関東でも、温州みかんは結構簡単に栽培できます。ただし、青虫がつきやすいのと、枝にするどいトゲがあるので要注意。

ゼラニウム

ゼラニウムは別名「天竺葵」と呼ばれます。我が家のゼラニウムは茎が完全に木化していて、ちょっと見には盆栽のようです。

ラベンダー

群馬にはたんばらラベンダーパークという観光地があり、スキーのゲレンデいっぱいにラベンダーが咲いています。これはプランターのレースラベンダー。

てっぽうユリ

ここ数年、てっぽうユリが庭に生えて困ります。おそらく野鳥の糞から自生したものと思うのですが、近所でも大発生しています。

野菊です。知らぬ間に庭の端に生えたものです。夏場はかなりはびこり困りものです。

カラー(種子)

秋になって、気がつくと鉢植えのカラーにタネが出来ていました。パイナップルに似ているので絵に描きました。

温州みかん

04年は30個近く収穫できました。ただし、タネありミカンです。店頭で買うものに比べると不揃いなのはご愛嬌。

山茶花

このサザンカの木は、ほとんど枯れそうで、花がニ輪しかつきませんでした。

柚子

ミカンと似ていますが、こちらはずっと小ぶりのユズです。ぼこぼこした感じを出して描きました。

ラン

残念ながら、名前を失念してしまいました。かなり大振りで、蝋細工のような質感があります。

シャコバサボテン

花が終わったら、ポキポキと枝を折ったほうが良いと聞き、その通りにしたら、ほとんど花がつきませんでした。

紅梅

初冬になると盆栽の梅を買うのが恒例です。要するに毎年枯らしています。

サンシュユ

冬の花です。がこの名前はとても言いにくいと思います。

ヒヤシンス

ヒヤシンスの花をよくよく観察すると、小花の重なりがカゴメ状になっていることに気づきました。

クリスマスローズ

うつむきかげんの花の風情は、冬の庭に住む妖精のようですが、きっちりと開花した姿を見ると、ちょっと毒々しい気配があります。

水仙

水仙は中央のカップに特徴があります。これはフリルだけですが、ここが白いもののほうが派手な気がします。大きさもまちまちです。

岩桜

葉は野菜のようですが、早春に五弁の桜のような花を咲かせます。

 

君子蘭

大きな株でどんどん増えます。この花は茎の付け根がとっても唐突で、とても不自然ですが、これが自然の妙です。

花桃

桃の花は他の花に先駆けて、晩冬に咲き出します。桃ですので、この木には実もなりますが、大きさは消しゴムくらいです。

雪柳

柳のような枝に白く小さな花がびっしりつくので、こう呼ばれているのだと思います。名前とは裏腹に、描いたのは温暖な日でした。

春蘭

どことなくエキゾチックなものが多いランの一族のなかで、これは極めて日本的です。ただし、花の色が緑なので目立ちません。

こぶし

「北国の春」に出てくるこぶしの花です。咲き始めは、スピード感のようなものさえ感じるほど、独特の形状をしています。

(さかき)

我が家では毎月1日に、神棚にこの実生木の一枝を手折って供えています。榊は近頃では花屋さんでも売っているようです。

山桜

桜というのは、一つの節から三輪程度の花が咲くものだと、あらためて知りました。そういえば、サクランボも大抵、二、三個の房になっています。

木瓜(ぼけ)

隣市に「冠稲荷社」という社があり、この花の大木を観光の目玉にしています。語呂合わせで「呆け封じ」というのですが、実際の花はビロードのような風合いで、妖艶な女性を思わせます。

シャガ

小ぶりなアヤメという感じの花です。ちょっと日当たりの悪い塀際に群生します。淡い水色が可憐で、花弁の中央部は豹柄です。日がたつとちょっと色が褪せるようです。

しだれ桃

花桃の花です。丁度梅の実くらいの実がつきます。食べられるのかもしれませんが、青いうちに落ちてしまうので、まだ口にしていません。毒だと困るし……。それに「枝垂れ」の割には上にも伸びます。

プルーン

花だけを見て、これはきっと桜の一種だと思っていました。しかし、見事に青紫のプルーンの実がなるのです。これにはちょっと驚きです。

パンジー

パンジーは真冬から初夏までずいぶん長い間、花を咲き続けます。花をよーく観察すると、犬のスコッチテリアの顔に似ています。

ハナミズキ

春先、ハナミズキの花は結構派手に咲きます。それはありがたいのですが、アメリカシロヒトリの攻撃にあうので、結構世話のやける木です。

カタクリ

これは栽培種の黄花西洋カタクリです。日本のカタクリは紫の花で、近くでは太田市の丸山、笠懸町に自生地があります。

さくらんぼ

桜の花とまったく同じといって良いでしょう。あえて言えば少し葉の色が濃いか?夏に毛虫がつくのには閉口しました。

サルビア

この花は花の時期が長く、春先から秋口まで公園などでよく見られます。よーく観察すると、龍が口から火炎を吐いている様にも見えます。

スノードラゴン

こういう名称の花だということです。ことによると違っているかもしれません。種が落ちたのか、庭に雑草のようになっていました。花は釣鐘状。

 

 

 

 

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