|
ゼロ災害に向かって、ご一緒に取り組みましょう! Furusawa Eiji Officeでは、OHSAS18001導入のコンサルティングと支援活動を行っています。 Plan-Do-Check-Act(計画―実施―評価―改善)サイクルを回し、労働安全衛生マネ ジメントシステムを実施、運用して災害ゼロから危険ゼロの職場をめざしましょう! ※国は平成11年4月に労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針を公表しています。 《指針の目的》 組織的、継続的な自主的安全衛生活動の促進によ り、労働災害の潜在的危険性の低減等を通し、事業場における労働安全衛生水準の向上に資すること。 |
安全衛生マネジメントシステム導入のメリット
|
■ 事故発生の危険が削減する。 ■ ダウンタイムとこれに伴うコストが削減できる。 ■ 法的規制への準拠が実証できる。 ■ 関係者に安全衛生に対する真剣な取り組み姿勢をアピールできる。 ■ 顧客や提携先を新規開拓する可能性が増大する。 ■ 現在のリスクだけでなく、将来の安全衛生リスクをもマネジメントし、改善することができる。 ■ 損害賠償責任保険の加入費削減が可能となる。 |
《労働安全衛生マネジメントシステムとは》
|
労働安全衛生マネジメントシステムは、従業員及び関連事業者の安 全・衛生・健康面の管理を、受身で対症療法的な手法ではなく、より積極的・自主的に管理し、未然に労働災害の発生を防止しようという手法です。その有用性 は、先進諸国で広く認められつつあり、日本の厚生労働省もその導入を推奨しています。 また、「マネジメントシステム」というネーミングからもお分かり のとおり、ISO9000シリーズ、ISO14000シリーズなどと同様に、関連法規制を遵守しながら、継続的に組織の安全衛生OHSの状況を改善していくためのプロセ スが組み込まれています。 ISOの各規格の認証をすでに取得している企業にとっては、規格に互換性があるため、無用な工数を掛け ずに労働安全衛生の手法を取り入れられます。 また、これからISOに取り組もうという企業にとっては、労働安全衛生という身近な分野から、国際規格にアプローチしていくことが可能です。 |
《OHSAS18001とは》
|
OHSASは、 Occupational Health and Safety Assessment の略で、直訳すれば「職業上の健康と安全に関する評価シリーズ」というようなことになります。 OHSAS 18001(1999年4月発行)「労働安全衛生マ ネジメントシステムー仕様」は、安全衛生の活動に経営管理の基本とされ、「Plan、Do、Check、Action <方針・計画、実施及び運用、点検 及び是正処置、改善・見直し>のサイクル」モデルを採用して、ISO 9000、14000との並立性を意識して規格化されており、規格の章立ては ISO 14001と同じ構成になっています。 また、OHSAS 18002(2000年2月発行)「労働安全 衛生マネジメントシステムーOHSAS 18001の実施のための指針」は、18001の各要求事項を詳細に説明しており、OH&S−MS構築のために有 用な規格となっています。 いまや労働安全衛生マネジメントシステムの代名詞ともなっている 「OHSAS18001」ですが、 そもそもはイギリスで、1996年に 「労働安全衛生マネジメントシステムの指針」(イギリス規 格協会 BS8800規格)として発行されたものです。その後 複数の国の標準化機関や国際的に活動している審査登録機関が集まり(日本からは日本規格協 会ほか複数の機関が参加)、審査登録に使用できる規格として整備されました。 現在労働安全衛生分野のISOは、まだ確立されておらず、OHSAS18001規格がISOの母体となると考えられています。 |
《本当の労災撲滅を考えるなら、認証を狙うよりも導入が先》
|
ISO9000SやISO14000Sの場合、取引先から半ば強制されて取得せざるを得なかったという企業が多いのではないでしょう か。また、「企業イメージの向上」という観点から、取り組んでこられた会社、組織も多いようです。 そういった面から考えると、OHSASには、労働行政として推進して いるとはいうものの、ほとんど「外圧」といったものがありません。すなわち、認証を受けても、目に見えるメリットは少ないと言って良いでしょう。 しかし、システムをまじめに導入すれば、労働災害とくに重大災害 が発生する可能性は、確実に減ります。したがって、「認証すること」を目的とせず、導入することが大切と思われます。 |
《当オフィスでは、両輪を完全アシストしています》
|
OHSAS活動は、「システム文書の作成」と「リスクアセスメントの実施」が車の両輪となります。 システム文書とは、国際規格に合わせた社内規程の整備のことで す。具体的には「労働安全衛生マニュアル」というものを作成します。 リスクアセスメントとは、自社内のすべての作業について、その危 険源を調査し、一つ一つ点数をつけていくという作業です。当然、会社の特性に合わせて、手法から検討する必要があります。 当方では、すでにこの両分野について、大手企業のプランニングか ら調査にいたるまで、広範な業務を行っております。安心してお任せください。 お問い合わせは、お気軽にメールで。 |
※認証登録にあたっては、それぞれの業界にあわせて認証団体をご紹介致します。
認証登録費用はそれぞれの団体により、多少異なりますが、規模により50万円〜200万円かかり
ます。通常、この登録費用とは別に、認証団体に200万円〜300万円のコンサルタント料を払い込
1年〜2年の期間をかけて指導を受けますが、当方ではこの費用と期間を格段に削減・短縮してい
ます。