社員教育アラカルト (研修企画)

 

 

 

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定年退職前研修

労務管理研修

人事評価者研修

新入社員研修

コーチングスキル

再就職支援

 

 

 

Furusawa Eiji Officeでは、ここに掲載してある研修以外にも、お客様のご要望にそって、様々な企業内教育の企画立案・研修実施アシスト・講師の派遣などを行っております。

社員教育を検討されているお客様は、是非後一方下さい。  お問い合わせ、見積りご依頼は こちら からお願いいたします。

 

定年退職前研修(お奨めしています)

 企業内の高齢化はますます高まり、定年退職予定の方々が、その後の手続きがわからず右往左往し、挙げ句の果てにいかがわしい詐欺に遭遇するといったケースが多発しています。
 そこまで至らなくても、本来受給できる公的給付なのに、手続き漏れのために時効になってしまったという笑えない話も聞かれるようになりました。
 「社会保険」と銘打っている以上、本来はこうした漏れが生じぬよう、各管轄役所が目を光らせていなければいけないのですが、05年の秋からターンアラウンド方式が導入されたものの、現実にはまだまだ通知や連絡が万全とはいえません。
 そうしたなかで、今多くの企業で「定年退職前研修」を行うことが静かなブームとなりつつあります。

 環境ISOなどの浸透やコンプライアンス意識の高まりの中で、会社はこれまで社員に高負担を強いる一方でした。しかし社員にしてみれば、定年になれば「会社の外にほっぽり出されるだけ」という意識が強く、高年齢になればなるほど、モラールが下がってきてしまうのは仕方のないことでした。

 しかし、これではこれからの高齢者社会ではやっていけません。

 定年間近の社員に対し、会社が「年金をはじめとした、社会保険手続きやシニアライフの心得を率直に教え」ることにより、ヤル気を継続してもらう必要があります
 しかし、総務部の担当者などが、こうした指導まで完璧にこなすというのは現実には不可能です。
 
Furusawa Eiji Officeは、以前より、大手顧問企業様からの要望で、年に二回のペースで、企業内の一室に定年退職予定者を集め、「定年退職事前研修会」を行ってきており、好評を博しております。
 このほど、
広く一般の企業様にも使えるように「定年退職事前研修会」のパッケージ化を行いました
 研修会は出前開催です。この機会に、是非ご利用をご検討下さい。
 なお、お申し込み企業が同日に重なった場合や日帰りの往復が困難な場合などには、お受けできない場合もございます。あらかじめご承知置き下さい。 

【研修会の仕様】

·         実研修時間  3時間〜3時間半

·         研修対象人数  5人〜25人

·         研修場所    社内の会議室などで、プロジェクター設備のある部屋

·         開催費用   (ご要望の内容により上下します)

·         交通費    出前研修のため、交通費に関しては実費を請求させていただきます。

【研修内容】
 以下の制度説明とすべての手続きです。当日使用するレジュメは当方で持参致しますので、必要部数をコピー願います。

·         健康保険(任意継続・国保・退職者医療・高額療養費・老人保健・介護保険等)

·         厚生年金(老齢厚生・老齢基礎・厚生年金基金・在職老齢・遺族年金・年金税務等)

·         雇用保険(基本手当・雇用継続給付等)

·         所得税務(確定申告等)

【お申し込み方法】
 ご希望の企業は、以下の事項をE−メールでお送り下さい。電話でのお申し込みはお受けしておりません。

·         研修希望日

·         企業名

·         住所

·         電話番号

·         FAX番号

·         健保組合の有無

·         厚生年金基金の有無

·         参加者の予定数

 

 

Mクラス労務管理実務研修(時間管理法的要求教育) 企画例

The training of M class work management           Furusawa Eiji Office

 

1 目  的  労働時間管理にまつわる法的要求を理解し、人事管理の要諦を学ぶ

 

2 対  象  Mクラス従業員     (1回あたり 最大参加人数10人)

※社員の採用、解雇、人事異動などの実務に携わる従業員を含む

 

3 所要時間  約3時間 (休憩を含みます)     

 

4 場  所  御社内(会議室など) ※プロジェクターの使用できる部屋

 

5 インストラクター  (社会保険労務士)

 

6 費 用(お見積り額)  一開催あたり  円 (講師料、交通費、資料編集代等含む)

 

7 内  容 (プログラム案)

 

1) イントロダクション(当社のおかれている現状) / 御社取締役様がご担当

2) 労働基準法のあらましと労働時間にまつわる法的要求 

 (労働時間を適正管理しなければならないわけ)

改正労働基準法のあらましと人事管理(※別冊資料になる予定)/

時間外労働の原則的取扱い/時間外労働と36協定の関係/

1年単位の変形労働時間制の時間外労働/フレックスタイム制の時間外労働/

振替と代休と休日労働/事業場外労働制の時間外労働/裁量労働制における時間外労働/労基法第41条に該当する「管理監督者」と時間外労働

【労働時間管理に関するケーススタディ】

             休 憩                      

3) 長時間労働と労働者の健康

生活習慣と労働時間/長時間労働は健康的な生活習慣に悪影響/

発症と関連する労働条件/社会的支援度が高いと病気発症危険率は低下/

健康管理に関する法的要求

4) 業務効率化の具体案  

             休 憩                        

5) 労働者の意識を改革し、所定内時間終了後に帰宅させる具体策 

6) 人事管理のロールプレイング ※金魚鉢方式による全員討議を含む    

  【テーマ・残業の多い職場の課長との面談】部長役1名 副部長役1名 課長役 1名

   @長時間残業が発生した原因の追究と法的要求の説明  

A実施済み残業削減施策の確認

   B今後の対応について  D残業削減の位置づけ・終了                 

 

 

評価者研修 企画例

The training of success estimation             Furusawa Eiji Office 

 

1 目  的  評価ガイドラインの説明 と 評価制度の実際を事例で模擬体験する。

 

 

2 対  象  評価者     (1回あたり 20名程度が望ましい)

※原則として係長以上のМクラス管理職全員

 

 

3 所要時間  約3時間 (休憩を含みます)     

 

 

4 場  所  御社内(会議室など) ※プロジェクターの使用できる部屋

 

 

5 インストラクター   (生産性本部人事考課トレーナー)

 

 

6 費 用(お見積り額)  一開催あたり   円 (講師料、交通費、資料編集代等含む)

 

 

7 内  容 (プログラム案)

 

内  容

時間

1) オープニングミーティング( 新人事制度と評価の重要性 )

 

5分

2) 人事評価の基礎知識と当社制度の詳細について

人事評価の基礎知識

判断の基本

陥りやすいエラー

当社の評価の流れと処遇への反映方法

60分

3) ケース別ガイドライン

 

35分

休 憩

10分

4) 評価実習                   

    ケースを使って小グループで討議

60分

5) クロージングミーティング

    望ましい評価をするための心得/質疑応答

10分

                                   

 

 

新入社員基礎研修 企画例

The training of freshmen                 Furusawa Eiji Office

 

1 目  的   企業人として最低限必要なマナーと仕事の仕方の基本を学ぶ

 

2 対  象  新卒新入社員 (20名〜30名)

 

3 所要時間  1泊2日 (休憩を含みます)

 

4 場  所  外部の宿泊施設 ※会場にはプロジェクター、パソコン

(マイクロソフトワード/アドビリーダー

インストール済のもの)各1台が必要となります。

 

5 インストラクター   (元 大手企業研修担当者)

 

6 費 用(お見積り額)     円 (企画料、講師料、交通費、テキスト原紙編集代等含む)

 

※上記費用には、研修に使用する模造紙6枚、下敷き用古新聞3部、マジック赤黒各3本ずつ (3班編成の場合)は含まれておりません。

これらは御社の常備品よりあらかじめご用意願います。

 

7 内  容 (プログラム案)

 

時間帯

1日目

時間帯

2日目

 

 

7:30〜8:30

朝 食

10:00〜10:15

オリエンテーション

自己紹介

9:00〜10:00

実習ゲームの発表

10:15〜12:00

ステージ1

あなたのミッション

(講義/宣言)

10:15〜12:00

ステージ4

好かれる新人へ

(講義/クイズ形式)

12:00〜13:00

昼 食

12:00〜13:00

昼 食

13:00〜15:00

ステージ2−1

仕事の進め方

(講義)

13:00〜15:00

ステージ5

実践演習(御社従業員同席)

(成果確認実習)

15:00〜15:15

休 憩

 

 

15:15〜17:00

ステージ3・

マナーのへそ

(イラスト解説)

 

 

17:00〜18:00

ステージ2−2

課題(実習ゲーム)

 

 

18:00〜19:00

夕 食

 

 

19:00〜

(実習ゲーム)(続き)

 

 

 

 

 

 

Mクラス労務管理研修U(コーチングスキル講座) 企画例

The training of M class U                Furusawa Eiji Office 

 

1 目  的  管理職に対する法的要求の確認 と 適切な指示の出し方 を学ぶ

 

 

2 対  象  新Mクラス管理職     (1回あたり 6名〜12名)

※社員の採用、解雇、人事異動などの実務に携わる従業員を含む

 

 

3 所要時間  約3時間 (休憩を含みます)     

 

 

4 場  所  御社内(会議室など) ※プロジェクターの使用できる部屋

 

 

5 インストラクター   (社会保険労務士)

 

 

6 費 用(お見積り額)  一開催あたり   円 (講師料、交通費、資料編集代等含む)

 

 

7 内  容 (プログラム案)

 

内  容

時間

1) イントロダクション( 現在の課題 ) / 御社取締役様がご担当

10分

2) 管理者に対する法的要求 (徹底理解 基準法 ポイント10)

労働基準法のあらましと人事管理/

時間外労働の原則的取扱い/時間外労働と36協定の関係/

1年単位の変形労働時間制の時間外労働/フレックスタイム制の時間外労働/

振替と代休と休日労働/事業場外労働制の時間外労働/裁量労働制における時間外労働/

労基法第41条に該当する「管理監督者」と時間外労働

【時間管理に関する質疑応答】 御社人事課様がご担当

60分

3)過労死と使用者責任 (過労死事例研究)

または 3) 裁量権と社内うつに関する自己テスト 

40分

休 憩

10分

4) リーダーシップ・コーチングの事例研究 (ブレーンストーミング)                   

    部下のやる気を引き出すケーススタディ

40分

5) 実践ロールプレイング

    必達数値から乖離した現状の手建て直し方法 

40分

 

 

 

 

再就職支援セミナー 企画書

Saisyushyoku shien seminar                  Furusawa Eiji Office 

 

 

1 目  的  会社都合退職者の再就職を支援するため、基本的な手続きや知識を学ぶ

 

 

2 対  象  会社都合退職予定者    (1回あたり20〜40名程度)

 

 

3 所要時間  約3時間 (休憩を含みます)     

 

 

4 場  所  御社内(会議室など) ※プロジェクターの使用できる部屋

 

 

5 講  師  社会保険労務士 古沢英治

 

 

6 費 用(お見積り額)  一開催あたり 100,000円から (講師料、交通費、資料編集代等含む)

 

 

7 内  容 (案) ※セミナー1・2の部分については、変更する場合があります。

 

内  容

時間(予定)

1) 主催者のご挨拶

5分

2) セミナー1

     失業給付の受給から求職の申込み

     職業紹介から採用面接

     職務経歴書の書き方

     健康保険に加入する

75分

休 憩

10分

3) セミナー2

     国民年金に加入する

     退職金と税金

     住民税と確定申告

     住宅ローンについて

     生活福祉資金について

60分

4) 事務方手続き (御社人事課にて実施)                 

     退職金の支給と手続き

     厚生年金基金(厚生年金基金連合会の手続きについて)

     その他の手続きと諸注意

30分