水のみ健康法 ネモフィラ
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今から20年前(1978年)に、水を飲むことの大切さを訴え、ご自身も実践され、長寿を証明されている川畑愛義(医学博士)先生が著わされた本「水飲む健康法」(講談社オレンジバックス)に次のように言葉が記されています。

あなたは1日に何杯の水を飲みますか?
意外とその量は少ないと思います。
ところが、
水こそ何にも勝る健康薬なのです。
生水(なまみず)を1日に3回3分間かけて、
規則正しく飲めば、美しく健康なからだをつくることができます。
手軽に飲めてその上に、まったく副作用がありません。
では、その効果的な飲み方とは?
水は加工した水ではなく生水であること。
1日コップ3杯の量、すなわち500〜700ミリリットルであること。
1日に3回、空腹時に1杯、3時に1杯、就寝前に1杯ずつのむこと。
1杯の水を飲む時間は、ゆっくり3分間かけること。

水を飲めばいいことが7つある。
@整腸作用が美しい肌をつくる。
A老廃物を排泄し、健康な体にする。
B栄養を補給する。
C動脈硬化を予防する。
D肥満を防止する。
E解毒作用を促進する。
F人体の恒常性を維持する。

アメリカの有名な自然食品・自然療法・自然医学の権威アンドルー・ワイル博士は、その著:ナチュラルメディスン(春秋社版:上野圭一訳)の日本での出版に際し、来日されたときの記者会見(日経産業新聞‘95.11.14)で『社会不安が高まるとうつ病や慢性的な疲労感を訴える人が増える。免疫力が低下し、精神病以外の病気にもかかりやすくなる。さらに東京のような大都会では大気汚染、精神的ストレスなど健康を損なう要因が増す。しかし自然治癒力を高める努力をすれば、健康を回復するチャンスはある。』と語り、本の中では水を飲む大切さを次のように書いています。

水はどれくらい飲むべきか
良質の水を200ccのコップ6〜7杯飲むこと。
自己治癒システムの主作用の一つは血液のろ過である。心臓・血液・腎臓のトリオはひとつの機能単位をなし、体内に入ってくる有害物質の分解産物を残らず捨ててくれる。血液浄化のシステムは、余剰物を捨てるにじゅうぶんな量の水が流れているときにかぎって、効率よく作動することができる。

発熱、感染、下痢、排尿障害(膀胱や前立腺の障害を含む)、喘息の発作を起こしている人、高温の環境で激しい労働や運動をしている人は十分水を飲まなければいけない。

水を十分に飲んでいるかを調べる方法
排尿の頻度が増えたら、面倒と思わずに、血液の浄化作用とろ過装置がうまく動いている証拠だと思えばいい、尿の色が濃く量も少ないのは、水の飲み方が少ない証拠である。

NHK今日の健康、1998.3には医学博士 加藤暎一先生が
水の効果・・・・・1、利尿作用2、鎮静作用3、強壮作用4、発汗作用5、嘔吐誘発作用6、結石生成抑制作用7、新陳代謝促進作用8、排泄作用9、希釈作用10、解熱作用11、興奮作用12、睡眠作用13、嚥下(えんげ)補助作用がある。と書かれていました。

江戸元禄時代の儒者貝原益軒は、その著養生訓(伊藤友信訳、、講談社)の中で
どんな水を飲めば良いか
「水は、清く甘きを好むべし」と書いています。

21世紀はセルフケアーの時代と言われています。セルフケアーとは自分自身で病気にならないように予防することです。健康保険の年間予算が27兆円を超えたいま、水を飲んで健康になることは、最も易しい健康法ではあり、国に貢献できる方法と『雄さん』は考えています。

一日に2リットルでも3リットルでも、苦も無く飲める水を造れる機械を作っていることに誇りを感じています。

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