
竹酢・木酢は良質な竹や木から1滴1滴エキスを抽出し、その液を長時間静置しています。
そのため大量生産はできず、深い森の中でコツコツと少量生産して山を守っています。
山を守っていくという仕事は地味で大変な仕事ですが、誰かがやらなくてはならないことなのです。
この考えに賛同してくれた日本森林ボランティア協会の方も活動の一環として訪れてくれています。
お客様が竹酢や木酢、炭を活用してくださることが、森を守っていくことにもつながっていくのです。
■和歌山の山奥から産地直送

私達は炭焼きを伝えた弘法大師ゆかりの高野山麓で、1200年受け継がれて来た炭焼きの製法を今に伝えて実践しています。
炭に関して自信の持てるところは、和歌山の良質の木を使用していること、澄み切った空気と水、大自然に囲まれた環境、そこから産地直送できるということです。
曾爺さんの頃から少しブランクがあり、山がそのままにされ、林業に従事する人達もほとんどいなくなっていましたが、「山を守るということは森単位、ひいては地球単位のリサイクルができる!」ということに気付き、立ち上がったということなのです!!(少し大袈裟ですが…(^_^;))
しかし、過疎の村で孤軍奮闘。
村おこしができる田舎村は、まだ私達から見たら人が多くて羨ましいくらいです。
















