玉藻前曦袂 (たまものまえ あさひのたもと)
1892年(明治25年)に金桜堂から発行された「絵本増補 玉藻前曦袂」を、少し読みやすい文章に換えてみました。
私自身、意味の分からない箇所がいくつもあり、不十分な文章ですが、玉藻前を深く理解していただく参考になればと思って公開しました。
今後、準備ができしだい、少しずつ順を追って公開していきたいと思っています。
| 第一 | 天竺沙牟呂山の段 同麓の段 蘭亭宮の段 |
PDFファイル 1 |
| 第二 | 姐己入内の段 太公望漁の段 紂王御殿の段 樓門の段 |
PDFファイル 2 |
| 第三 | 清水寺の段 道春館の段 |
PDFファイル 3 |
| 第四 | 神泉苑の段 廊下の段 十作住家の段 |
PDFファイル 4 |
| 第五 | 訴訟の段 祈の段 那須野の原の段 |
PDFファイル 5 |
1930年(昭和5年)に玉井清文堂から発行された「解説附稽古本 義太夫名曲全集 玉藻前旭袂」に、
玉藻前曦袂(旭袂)一段目から五段目までの筋書(あらすじ)が出ておりましたので、少し読みやすい文章に換えてみました。
| 第一 〜 第五 | 筋書 (あらすじ) |
PDFファイル あらすじ |