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梵字(ぼんじ)・悉曇(しったん)は以外とカンタン!? 仏教的知の世界へ、いざ! ! !

はじめに・お約束

『今昔文字鏡』QS

梵字(ぼんじ)悉曇(しったん)とは?

梵字とは、ブラフミー(Bra3hmi3)の漢訳で、誰かからいただいた大切な文字の意味です。
この「誰か」には諸説があります。梵字の文字自体、あるいは、梵字を秩序立ててまとめたものを悉曇といいます。
梵字・悉曇は古代インドの文字で仏教とともに日本に伝わり、仏様を梵字一文字で表す種子(しゅじ)礼拝(らいはい)の時に唱える真言(しんごん)(「ア・ビ・ラ・ウン・ケン」とか「(オン)・コ・ロ・コ・ロ」など、、、)として用いられます。

摩多一覧

摩多(また)は母音にあたるものです。

 摩多異体字一覧

摩多の字形と異体字の一覧です。

 摩多点画一覧

摩多の他の文字と組み合わせるときに用いる字体である摩多点画(てんかく)の一覧です。

体文一覧

体文は子音にあたります。
体文の字形・異体字、他の文字と組み合わせるときに用いる切継半体(きりつぎはんたい)の一覧です。
体文クイック・クイック

合成字など

いろいろな文字を組み合わせた合成字(ごうじょうじ)などについてみてゆきます。

 いきなり合成字

合成字などの読み方、切継方をみてゆきます。

 諸尊種子集

合成字などを種子としてみてゆきます。慣用読み引き索引諸尊引き索引

 記号

梵字で用いる記号です。

 外字

『今昔文字鏡』で未登録・未表示の合成字をいくつか示しました。

 悉曇作成

作成例、、、キリーク(hri3h5)

入門、十八章

悉曇十八章と呼ばれる十八章からなる梵字の組み合わせをみてゆきます。
『今昔文字鏡』では悉曇十八章の順で梵字が登録されています。

 悉曇十八章概説

  第一章

  第三章

※第一章、第三章とも重いので注意。

凡例・参考文献


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