森田 有紀 (もりた ゆき)

テンプル大学足病医学博士課程在籍
 


プロフィール
 
1972年山口県下関市生まれ
神戸市立鷹取中学、兵庫県立舞子高等学校 (卒)
シアトル大学 (私の第二の故郷です)
モンタナ大学 アスレティックトレーニング主専攻
       プレメディカル副専攻  (1996年卒)
テンプル大学足病医学部(Philadelphia)(2000年5月卒業予定)
(足病医学ってなに?よく聞かれる質問へどうぞ)
        

 
ATC取得年
 
1996年4月 ―まだまだ若葉マークはとれませんねぇ(*^_^*)
 
 

暇人の趣味?
 
「“中・高校ゲリラ“ -湿布じゃなくって、氷でしょ!」と題して目標100校に面白、おかしく話に行っています。これら学生が少年野球のコーチになった時、部活動の顧問になった時、そういや、こんな事聞いたっけ?と思い出してくれればと思い始めたのですが、なかなか目標は遠いです。 先輩トレーナーの方々、選手と過ごす毎日の中で、こんな事がもっとスポーツ底辺の人達に浸透して欲しいと思うようなことありましたら、この森田、責任を持って(ほんまか?)次回の高校ゲリラにおいてメッセンジャーとなります。教えて頂けると幸いですし、写真などもあれば、尚、嬉しいです(^_^)  他の暇人、こんな趣味どうですか? 

 
 
アスレティックトレーナーを目指す皆さんへ

「丈夫な体」・「優しい心」・「まずまずの頭」これら三つのバランスが取れたトレーナーを一緒に目指しましょう。 私はまず 目の前にある「 重荷」を捨てずに自分の中にある「負い目」を捨てる事から始めてみようと思っています。
皆さんの一念、叶いますように (^o^))/~~
 

よく聞かれる質問

 
1.足病医って何ですか?
 
 
国によってその医療内容は違いますが、アメリカでいう足病医師とは、足趾から脛骨骨粗面まで(州によって、多少異なる)に起こる疾患を外科的手術も含めた治療を行う医師です。
 

2.具体的に何をするのですか?

 
大きく3つのスぺシャリティに分かれます。

一般足病医学 内科系疾患(糖尿病、リュウマチ、痛風、循環器系障害等)によってもたらされる足の疾患の診断および治療から白癬菌、陥入爪など一般的なものまで。
足病整形医学 足底板処方、歩行解析などによる バイオメカニクス的アプローチで医療を提供する。
足病手術 再建手術、腱移植、観血的整復、内視鏡手術、等。
  
 
3.アスレティックトレーニングとどんな関係があるのですか?
 
私はバイオメカニクス的な保存的療法に魅せられ、この分野に進みました。
少しのアライメント、筋収縮のタイミングのズレがスポーツ選手にとっては大きな問題として跳ね返ってきます。 対処療法的な薬としての足底板というよりも、機能を正常化させるビタミン剤、そんな足底板処方に興味があります。


 
4.日本では、足病医として仕事できないのではないですか?
 
全くその通りで、知的好奇心を満たす為のみに今の課程に在籍しています。日本で私はただの高卒、珈琲を飲みながら足のチェックをしてくれ、尚且つ 笑わせてくれる珈琲屋さん兼出張トレーナー所があると聞けば、この森田がやってるかもしれません(笑)
 

5.アスレティックトレーナーになった後に医学大学に入り直そうと思っているのですが・・・
 
この質問は 選手にさらに大きな視点と技術を持って選手と接したいという、選手思いの方々からよく耳にします。ですが、トレーナーとしての大きな視点と技術は、医師としての教育で得るものと異なるという事、そして、医師としての資格を得る事によって引き換えにするものがあるという事、忘れないで下さい。医師として選手に関わるという事は時として選手の敵にもなり、また選手と一緒に歩むトレーナーとしての精神的充足は得がたいというのが私の個人的な意見です。。皆さんが、関わる選手と一緒に自分も幸せになれる、そんな環境を作り出せるような道を選んで欲しいと願っています。(そんな環境をつくりだしている先輩の方々を森田はつくづく尊敬しております。)


 
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