ソニー企業株式会社
早稲田大学米式蹴球部“Big Bears”トレーナー
プロフィール
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1950年 |
東京都生まれ 浅草に生まれたため、この年になっても講習会やアメリカンフットボール の練習・試合がない時には三社祭りで御神輿を担いでいます。 |
| 1974年 |
早稲田大学社会科学部卒業 |
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| 1977年 | ミシガン大学教育学部体育学科卒業 | |
| 同年 | ソニー企業株式会社入社 現在に到る |
| これまでに会社の組織変更に伴い、何度も所属、肩書きが変わっています。また変わるかも知れませんので、現在の会社の肩書きではなく、1977年以来、現在まで変わらない肩書きの方を紹介します。 |
| 「早稲田大学米式蹴球部“Big Bears”トレーナー」 |
| 1977年4月ミシガン大学在学中に、米国Johnson & Johnson社より、ソニー企業株式会社でトレーナー捜しているとの連絡を受け、すぐに同社に連絡をしました。同年8月にNATAの試験を受け、帰国後8月16日に入社しました。なんとほぼ1週間後には3日間のテーピングワークショップを行いました。 |
| ソニー企業: | テーピング講習会の実施、テーピングに関連する原稿の執筆、アスレティックトレーニングに関連する資料の作成などなど。また、いくつかの大学と専門学校でテーピング、救急処置などの授業を担当。 |
| 早稲田大学米式蹴球部: | 講習会などのない週末にトレーナー活動。当初は、テーピング、救急処置、リコンディショニングの作成・指示などの仕事を行っていましたが、約10年前からは、学生トレーナーの指導が中心になっています。 この他、社会人のアメリカンフットボールチームで試合の時のみトレーナー活動を行う。 |
| 講習会、アメリカンフットボールの試合が土日のため、あまり休みはとりません。と
いっても年間50日前後は休んでいます。 1日単位では、普通の会社員と同じはずです が、9時前に家に帰ることは希です。 |
| アスレティックトレーナーは実に地味な仕事です。毎日毎日コツコツと選手のために 働ける人でないとアスレティックトレーナーは務まらないと思います。アスレティッ クトレーナーは格好の良い職業だと思っている人、目立ちたいと思っている人はアス レティックトレーナーを目指すのは止めた方がよいでしょう。 |