
ふるさときゃらばんの映画新津に来る!!
ついでに新津出会いを創ろう会もしばし復活!
平成12年12月20日「噂のファミリー1億円の花婿」から1年と約10ヶ月後の平成14年10月19日
ふるきゃらが新津に帰ってきました。「走れ!ケッタマシン〜ウエディング狂騒曲〜」
あのふるきゃらが作った初のミュージカル映画です。御覧いただきありがとうございました。
親が子に伝えるものは、人生は楽しいということ

[ストーリー] 赤い屋根のメルヘンチックな家にくらす谷川一家、なかでも長女のユキは、オフロードのクルマを颯爽とぶっ飛ばしカッコよかった。ガンコ者の親父・勇作もユキが可愛くて仕方がない。その娘が恋人のいる東京へ家出をしてしまった。しかもお腹に子どもまでいたなどとの噂までたち、勇作の落ち込みようは見ていられないほどだった。
勉強ダメ・スポーツダメで、悪さばかりをしているユキの弟、ター坊は、ガラにもなく親父・勇作を励まそうと頑張るのだが、それがことごとく裏目に出て、勇作を余計嘆かせることとなる。
ヤケのやんぱちとなったター坊は、悪ガキどもを集め人通りも少ない駅前商店街の通りで自転車競争をおっ始めた。これが客もろくに来なくて暇をもて余している商店街の人々に大ウケで、商店街にとって起死回生の大イベントに発展するのである。ところが乗りすぎてレースの車券まで発行してしまい、ギャンブルとして警察の摘発を受けることになり、街中を巻き込む事件となってしまった。
静かな街に起こった大騒動の中で、長女の恋の行方や、はみ出し息子・ター坊の運命をめぐって、谷川一家は大揺れだが・・・・・・・・・。
この物語は、少年が心ある大人たちに見守られ、社会へとデビューしていくメッセージでもあり、現代のミュージカルメルヘンでもある。

かつて、日本中のどんな小さなムラにも芝居小屋があったようにどんな小さな街にも映画館はあった
かつて、日本のどこにでも映画館はあり、映画は町中のみんなが一緒に見に行くものでした。しかし、映画館が少なくなり、年代ごとに見る映画が分かれ、圧倒的に大きなスクリーンで、世代を越えて一緒になって楽しむ映画の醍醐味もなくなってしまいました。
全国のいたるところでミュージカルの上演を行っている劇団ふるさときゃらばんは、かつて映画館があったすべての町やムラで、その街にくらす人々が一緒になって楽しめる映画を上映したいとこの映画を製作しました。
キャスト:上條恒彦/美保純/新山千春/森脇史登/風見章子/蒼井優/石井苗子/名高達男
伊藤高史/三輪明日美/ますもとたくや/天城美枝/鈴木ヒロミツ/並樹史朗/花紀京
劇団ふるさときゃらばん/ふるさときゃらばん全国応援団&信州応援団
遠く忘れ去った感動が再びこの胸によみがえります