巻機山のムシと花

(平成18年6月24〜25日)

マガタマハンミョウ イタドリハムシ ひょいと目の前に現れたコブヤハズカミキリ
マルクビツチハンミョウ 誘蛾灯に来たカメムシやガの仲間 ゾウムシの仲間も来た
天井にはコメツキの仲間か? キンイロジョウカイ? 上にはトビケラの仲間 カミキリムシの仲間らしい
ヨツボシモンシデムシ 越冬物らしいクワガタムシの♀。種類は難しい 昨夜来ていたオオミズアオが残っていた
テンナンショウやマムシグサの仲間 ツクバネソウ 地元はちゃんとオトコゼンマイを残す
アカモノ オククルマムグラ ラショウモンカズラ
タチカメバソウ。ムラサキ科 低い位置で見られたトチノキの花 サンカヨウ。実はまだ
エビネ系のランの仲間。コケイランか? ブナの実生、今年は多い イワカガミ。標高の高いところは色が濃い
ウラジロヨウラク 6合目の上で見つけたベニサラサドウダン タテヤマリンドウ。北アより花がでかいような?
ツマトリソウ。漢字変換で妻と理想は良かった ワタスゲの花、地味 ワタスゲは実になるとこうなる。目立つ
山頂直下のサクラ、ミネザクラか? ミツバノバイカオウレン。ボクの・・・原点 今日のゴミ。赤リボンははずれて落ちていた物。
6合目付近から天狗岩 9合目付近の残雪。いつもより多いそうだ。 復元された山頂直下の池、ミズバショウが咲いていた
巻機山はボクの山登りの原点だ。
高校時代のここから始まった。
山道が荒れた。
ナショナルトラストの松本清さんが
東京農大の学生さん達と調査していた。
あれから30年が経つ。
もう30年変わらずにいて欲しい。

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