お父さんは「上がりなさい」と言いながら、一生懸命車庫のペンキ塗りをしていました。
お父さんは頑固そう、お母さんは明るく賑やかそうな方でした。居間には彼女の写真が沢山飾られていました。

私たちの大切な友人B子さんは、平成13年7月26日帰らぬ人となりました。36歳の若さでした。

彼女の綴った自らの闘病日記です(元のホームページからコピーしたものです)。

彼女のホームページ「びいの部屋」もご覧ください。

御両親からゴールデンウィークにはお墓の建立と納骨のお話をいただいていたんですが、
都合により行けませんでした。ごめんなさい。
あれからもう1年が経ったんですね。あの夜のショックは今も忘れられません。
改めて御冥福をお祈りします。
(平成14年7月26日)


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