Update - 09 February, 2016 User PageKnow-how HomeHome

Creo(Pro/E) Know-how and FAQs

Configuration Setting

環境設定ファイル config.pro

 環境設定ファイルは Pro/ENGINEER(Pro/E) の実行環境を制御するために使用します。

 全員が共通で使用する設定は「Pro/ENGINEER をインストールしたディレクトリ/text/config.pro」に保存しておく。Pro/Eを起動すると、このディレクトリにある「config.pro」が自動的に読み込まれ、その記述内容に従って動作環境が設定されます。
 一時的に設定を変更したい場合は共通の「config.pro」を変更するのではなく、標準設定と異なる項目のみを記述した環境設定ファイル、例えば「config_pro01.pro」を自分のワーキングディレクトリ内に作成し、必要な時に下記の操作をします。

  • メインメニューから、ユーティリティ → プリファレンス → コンフィグロード
  • 例えば、「config_pro01.pro」を読みこむ。

 但し、Pro/Eを起動した後では変更できない項目もありますから、注意して下さい。

 設定項目はマニュアルに記述されているだけでも、かなりの量ですが、ざっと目を通しておくことをお薦めします。「こんなことができればいいのに」、と思っていることが意外と簡単に実現できたりします。また、マニュアルに記述されていない項目(隠しオプション)もありしますので、あきらめないでサポートに電話してみましょう。

 詳細は下記のファイルをダウンロードして下さい。

  • 「環境設定ファイル一式」 - setup_proe_20160209.zip - 2016年02月09日版
    • (33)Creo Parametric 2.0
    • (32)Creo Parametric 1.0
    • (31)Pro/ENGINEER Wildfire 5 / Creo Elements Pro 5.0
    • (29)Pro/ENGINEER Wildfire 4
    • (29)Pro/ENGINEER Wildfire 4 Student/Personal Edition
    • (27)Pro/ENGINEER Wildfire 3
    • (27)Pro/ENGINEER Wildfire 3 Student/Personal Edition
    • (25)Pro/ENGINEER Wildfire 2
    • (25)Pro/ENGINEER Wildfire 2 Student/Personal Edition
    • (24)Pro/ENGINEER Wildfire 1
    • (24)Pro/ENGINEER Wildfire 1 Student/Personal Edition
    • (23)Pro/ENGINEER 2001
    • (23)Pro/ENGINEER 2001 Student/Personal Edition

標準設定の内容

 境設定ファイル「config.pro」の設定例(Pro/ENGINEER Wildfire 2.0)を一覧表にまとめたので参考にして下さい。CAD販売会社が推奨している「なんでもあり」の設定よりも使いやすくなってると思います。

 ハードウェア構成やディレクトリ設定によって異なる部分は、各自の環境に合わせて下さい。一覧表の中で指定していない項目についてはシステムデフォルトが使用されますので、全ての項目を記載しているわけではありません。(全て記載する必要もありません) また、Pro/Eのバージョンによっては無視される項目もあります。
 但し、重要な項目については デフォルト値(英小文字) であっても、あえて指定するようにしています。これは、マニュアルに記載されている内容が間違っているケースもありますので、確実に環境設定を行うためです。また、先頭に「!」マークの付いた項目は読み込み時に無視(コメントアウト)されます。

 $setup_dir は setup フォルダの場所(例 P:\setup)を示します。Pro/E起動用のバッチファイルで環境変数を設定しておけばよいでしょう。(例 set setup_dir=P:\setup)

! -- Path and Directory --
パスやディレクトリを指定します。この部分はユーザが使用するシステムにより異なりますので、適宜修正して下さい。
drawing_setup_file $setup_dir\dwg\config.dtl 図面設定ファイルの指定。
format_setup_file $setup_dir\dwg\config.dtl 図面フォーマットで使用する図面設定ファイルを指定します。
mdl_tree_cfg_file $setup_dir\tree_wildfire2.cfg
モデルツリーの設定ファイルを指定します。
Pro/E Wildfire 2.0 の場合は tree_wildfire2.cfg を指定します。
pen_table_file $setup_dir\table.pnt ペンテーブルファイルの指定。
plotter_command WINDOWS_PRINT_MANAGER プロッターコマンドの指定。
plot_file_dir C:\temp プロットファイル保存ディレクトリの指定。
pro_colormap_path $setup_dir カラーマップ(パレットファイル color.map)を保存したディレクトリの指定。
pro_dtl_setup_dir $setup_dir\dwg 図面設定ファイル保存したディレクトリを指定する。
pro_editor_command notepad.exe
エディタにメモ帳を使用する。
図面注記の編集などに使い慣れたエディタを使いたい方はここで指定します。
通常はメモ帳[notepad.exe]を指定しておけばよいでしょう。
pro_format_dir $setup_dir\format 図面枠ファイルのあるディレクトリを指定する。
pro_note_dir $setup_dir\note 注記ファイルのあるディレクトリを指定する。
pro_plot_config_dir $setup_dir プロッタ設定ファイルのあるディレクトリを指定する
pro_symbol_dir $setup_dir\symbol 製図シンボルのあるディレクトリを指定する。
search_path $setup_dir\dwg
サーチパス(図面設定ファイルディレクトリ)
search_path $setup_dir\format
サーチパス(図面枠ファイルディレクトリ)
search_path $setup_dir\master
サーチパス(マスターテンプレートファイルディレクトリ)
search_path $setup_dir\symbol
サーチパス(シンボルファイルディレクトリ)
start_model_dir $setup_dir\master 開始モデルのあるディレクトリを指定する。
system_colors_file $setup_dir\syscol_wildfire2.scl
システムカラーファイルを指定する。
Pro/E 2001 の場合は syscol_2001.scl を指定します。
template_solidpart $setup_dir\master\master_wildfire2.prt
部品のテンプレートファイルを指定する。
2000i2 以降 - Wildfire 2.0 の場合は master_wildfire2.prt を指定します。
template_designasm $setup_dir\master\master_wildfire2.asm
アセンブリのテンプレートファイルを指定する。
2000i2 以降 - Wildfire 2.0 の場合は master_wildfire2.asm を指定します。
template_drawing $setup_dir\master\dwg_a3_view_2001.drw
図面ビュー配置のテンプレートファイルを指定する。
2000i2 以降 - 2001 以降は共通ファイルにしています。
trail_dir C:\temp
トレイルファイルが保存されるディレクトリの指定。
ネットワークドライブに設定すると遅くなりますので、必ずローカルドライブに設定します。
! -- General Settings --
一般的な操作環境を設定します。通常はこの通りで問題ないはずです。また、バージョンによって設定項目が異なる部分もありますが、そのバージョンで無効な項目は無視されます。
! 2button_mouse_mmb_support YES
2ボタンマウスで[操作可能]にします。中ボタンは[Shift]+[左ボタン]で代替可能となります。
Wildfire 以降 - 画面の移動操作に[Shift]キーを使うようになったので、この項目は無視されます。
accuracy_lower_bound 1e-6
絶対精度の最小値を[0.000001]にする。
新規ファイル作成時に、ここで設定した絶対精度値が使用される訳ではなく、あくまでも絶対精度を指定する場合の最小値を設定するだけです。新規ファイル作成時には、必要な絶対精度を設定したテンプレートファイルを用います。
allow_anatomic_features YES
評価フィーチャメニューを[使用可能]にします。
2000i 以降 - この設定を行わないと、評価フィーチャが使用できません。まさか、BMXモジュールを買わせるために隠した?のではないのでしょうけど。
allow_move_attach_in_dtl_move yes 製図モードで「移動」と「アタッチ移動」を同時に[行なう]
allow_move_view_with_move YES マウスによる図面ビューの移動を[可能にする]
! allow_old_style_round YES
古い角R(16以前)を[使用可能]にします。
17 以降 - 17 以降の新しい角R(一般ラウンド)コマンドで作成できない場合でも、古い角R(エッジ)で作成できる場合があります。また、16以前に作成された角Rフィーチャを再定義する場合にも必要ですが、通常はコメントアウト[デフォルト値 - no]しておきます。
! allow_sketch_selection NO
外部スケッチをフィーチャの断面として選択[しない]
Wildfire 以降 - デフォルト[yes]のままだと、外部スケッチが関連無しにフィーチャ断面として選択(コピー)されます。
ang_dim_in_screen YES
角度寸法を画面内の見える位置に移動[する]
auto_regen_views NO
ウィンドウ変更時に図面表示を自動更新[しない]
メインメニューから #ビュー #ビュー再生 を選択するまで画面の描き換えが行なわれませんので、大きなアセンブリや図面を扱う時に便利です。
bell NO 煩いベル音を鳴らしません。
button_name_in_help YES
選択したメニューをヘルプテキストに英語で表示[する]
オリジナルの英語メニューが表示されますので、変な日本語メニューよりも解りやすいときもありますし、マップキー作成時にも便利です。
chamfer_45deg_dim_text JIS 45°面取りの寸法表示に[JIS表記 C ]を使用します。
clock no Pro/Eの作業待ち時間に時計を表示[しない]
color_resolution 0.01 RGBカラーの分解能を[0.01]にします。
compress_output_files no 保存時にファイルを圧縮[しない]
conf_mouse_anim YES
共有セッションのオブザーブ中、司会者のマウスポインタを 「表示する」
Creo2 以降 - デフォルト値が表示しない 「no」 になっています。
Wildfire5 以前 - デフォルト値が表示する 「yes」 になっています。
create_drawing_dims_only YES
「製図」モードで作成された寸法を全て[図面に保存する]
作成された寸法は図面に保存されますので、製図作成とモデル変更の並行作業がやり易くなります。
def_layer layer_axis axis 作成した[軸]を全てレイヤ[axis]に入れる。
def_layer layer_csys csys 作成した[座標系]を全てレイヤ[csys]に入れる。
def_layer layer_curve curve 作成した[カーブ]を全てレイヤ[curve]に入れる。
def_layer layer_datum pln 作成した[データム平面]を全てレイヤ[pln]に入れる。
def_layer layer_point pnt 作成した[点]を全てレイヤ[pnt]に入れる。
def_layer layer_surface surf 作成した[サーフェス]を全てレイヤ[surf]に入れる。
default_abs_accuracy 0.01
デフォルトの絶対精度設定(入力)値を[0.01]にする。
部品作成後、設定精度相対/[デフォルトの相対精度をキャンセル]/絶対値入力/[設定したデフォルト値 0.01 でOK]して下さい。新規ファイル作成時に、ここで設定した絶対精度値が使用される訳ではなく、あくまでも絶対精度を入力する場合のデフォルト値を設定するだけです。新規ファイル作成時には、必要な絶対精度を設定したテンプレートファイルを用います。
default_ang_dec_places 3 図面の角度寸法で表示する小数桁数を[3桁]にする。
default_dec_places 3 モデルの全モードで表示する小数桁数を[3桁]にする。
default_draw_scale 1 デフォルトの製図スケールを[1]にする。
delete_after_plotting yes プロット処理後にプロットファイルを[削除する]
dim_offscreen_limit 1 ウィンドウ外に表示される寸法マージンを[1]にする。
display_full_object_path YES タイトルバーにファイル名の[フルパスおよびバージョン番号を表示する]
display_in_adding_view MINIMAL_WIREFRAME 新しい製図ビューを[最適なワイヤーフレーム]で初期表示する。
display_silhouette_edges NO
シルエット・エッジを[表示しない]
円筒の側面ラインなどを表示しないので、ワイヤフレーム時の画面表示を高速にできます。
drawing_file_editor PROTAB 「図面」設定ファイル編集に[PROTAB]を使用する。
dxf_export_format 12 DXFファイルのエクスポートバージョンを[12]にする。
dxf_out_drawing_scale YES DXF、DWGファイルに[面面スケールをエクスポートする]AutoCADにエクスポートする場合は[YES]に設定。
! dxf_out_stroke_text YES
図面文字をDXFの「線要素」でエクスポート[する]
文字は修正できなくなりますが、DXFデータの文字化けは解消されます。
[dxfio_in_sjis]を[YES]にした場合は不要なのでコメントアウト[デフォルト値 - no]しておきます。
dxfio_in_sjis yes
DXFファイルのインポート、エクスポート時の文字コードに[SJISを使用する]
2000i2以降 - 文字コードの選択が可能となりました。名前はDXFとなっていますが、IGESにも適用されます。

edge_display_quality HIGH

ワイヤーフレームのエッジ精度を[高]にする。
normal - [標準] では、小さな円弧は多角形に表示されますが、表示速度が向上します。
enable_absolute_accuracy YES 相対精度と絶対精度の選択を[可能にする]
enable_obsoleted_features YES
パイプフィーチャ等を[使用可能にする]
Creo2以降 - Blend Between Surfaces、Blend Section to Surfaces、Conic Surface and N-sided Patch、General Blend、パイプフィーチャ、Project Section Blend、Solid Free Form、Surface Free Form が使用可能となります。ただし、リボンメニューには表示されません。
! enable_parasolid_export YES
パラソリッド形式のエクスポートを[可能にする]
Wildfire - ファイル出力にパラソリッドを選択可能になります。Pro/E Wildfire 2003410、Pro/E Wildfire Student Edition 2003100 ではOKでした。
(注)Wildfire 製造コード 2003051 ではPro/Eが落ちます。
enable_tree_indep YES
モデルツリーをPro/Eのウィンドウから[切り離し可能にする]
Wildfire 以降 - モデルツリーを単独のウィンドウで表示します。これは是非、YES に設定しておきましょう。
! family_table_editor PROTAB ファミリーテーブルの編集に[PROTAB]を使用する。
fast_highlight YES
高速再表示を[有効にする]
Wildfire 2 以降 - 簡略ハイライトを使用し、より早く再表示しますが、メモリの使用量が増加することがあります。
fasthlr YES 高速隠線処理を[有効にする]
feature_create_auto_begin YES フィーチャ作成時に「定義」ボタンを自動的に[アクティブ化する]
file_open_default_folder WORKING_DIRECTORY
ファイルオープン時[ワーキングディレクトリ]を検索する。
Wildfire 以降 - Pro/E Wildfire 以前はデフォルト設定でワーキングディレクトリが検索されていましたが、Wildfire 2.0 以降は My Document が検索されるようになっています。従来どおり、ワーキングディレクトリを検索したい場合はこの設定を追加しておいて下さい。
INTRALINKでは[WORKSPACE]を指定する。
file_open_default_view list
ファイルオープン時のダイアログボックスを[リスト表示]にします。
Wildfire5 以降 - リスト表示 「list」 にするか、詳細表示 「datails」 にするか、指定できるようになりました。Wildfire4 以前はデフォルトがリスト表示になっており、詳細表示は指定できません。
force_new_file_options_dialog no 「新規ファイルオプション」を [使用しない]
force_wireframe_in_drawings no [表示設定に従って] ビューを表示する(製図)
graphics opengl
グラフィックス環境に[OpenGL] を使用する。
問題のある場合は 「WIN32_GDI」 を試してみると良い。
! hardware_options SHADING_AND_WIREFRAME
グラフィックスの設定(システムにより異なる)
2000i2 以降 - 無効となります。
! highlight_new_dims YES
図面で新しい寸法を削除又は再ペイントするまで、赤でハイライト[する]
hlr_for_quilts YES  図面の隠線消去にキルトを[含める]
iges_in_dwg_color YES RGB情報を IGES にインポート[する]
iges_out_all_srfs_as 128 サーフェスを IGES の[Bスプラインサーフェス]として出力する。
iges_out_dwg_color YES RGB情報を IGES にエクスポート[する]
iges_out_dwg_line_font YES ユーザ定義の線種をIGESにエクスポート[する]
! iges_out_dwg_pnt_ent YES
図面の点を、IGES点要素としてエクスポート[する]
Wildfire 以降 - 無効となります。
iges_out_ent_as_bspline TRUE 図面を IGESファイルにエクスポートする時、線や円弧以外のジオメトリを[第3級Bスプライン]としてエクスポートする。
info_output_format TEXT
情報を テキスト形式 で表示する。
Wildfire 以降 - html(デフォルト)とすればブラウザウィンドウに表示されます。
info_output_mode both 情報をスクリーンとファイルの[両方に]表示する。
intf_in_use_template_models YES
インポート時にテンプレートモデルを[使用する]
Wildfire 以降 - インポートしたデータはデフォルトテンプレートに取り込まれます。
intf_out_blanked_entities NO ブランクエンティティはエクスポート[しない]
intf3d_out_extend_surface NO サーフェスを延長[しない]でエクスポートする。
kbd_cmd_abbreviation off 短縮キーボード・コマンドを[使用不可]にする。
load_ui_customization_run_dir YES
実行ディレクトリ内にある UIカスタマイズファイル(.ui)を[ロードする]
Creo 以降 - [creo_parametric_customization.ui]
※共通のウィンドウ設定ファイルを使用したい場合は、
[creo_parametric_admin_customization.ui]というファイル名で[%common_dir%\text\]以下に保存しておきます。
Wildfire5 以前 - 画面設定ファイル[config.win]を使用します。
lods_enabled YES スピン時にグラフィック表示を荒く[する]
lods_value 50 スピン時にモデルサイズの[50%]程度のエッジはグラフィック表示を省略して荒くする。
logical_objects YES
データベース構造の再構築を[行なう]
2000i2 以降 - 2000i2 より前に作成されたデータを新しいデータベース構造に再構築します。この場合、全てのフィーチャを再生する必要があります。
この処置で、2000i2 以降の新しいメニュー(ダイナミックチェーン、ダイナミックサーフェス)が使用できるようになります。
mass_property_calculate by_request
質量特性の計算は[ユーザの要求に従う]
Wildfire 以降 - [AUTOMATIC]とすれば、再生時に質量特性が自動計算されますが、パフォーマンスが低下(再生時間が長くなる)します。
2001 以前 - このオプションは無効です。※全て[by_request]の状態
make_parameters_from_fmt_tables YES 図面フォーマットを置き換える時、テーブルに入力する値を[保存し]、新しいテーブルにコピーします。
mdx_collision_num_triangles 1000
干渉検知のモデル近似に使用するメッシュ三角形の数を[1000]にする。
Creo2 以降 - デフォルト値は 「1000」 に設定されています。
Wildfire3 以降 - 項目はありますが、デフォルト値の設定は不明です。
! menu_horizontal_hint RIGHT
追加メニューを[右側]に表示する。
2000i2 以降 - 無効となります。
measure_sig_figures 6 測定値を表示する有効桁数を[6桁]にします。
menu_translation yes メニューを[日本語]で表示する。
min_animation_steps 0 ...
new_parameter_ui YES
パラメータのウィンドを[表示する]
2001 以降 - パラメータの編集がウィンドウ形式で可能です。
new_relation_ui YES
リレーション(及びパラメータ)のウィンドを[表示する]
2001 以降 - リレーションの編集がウィンドウ形式で可能
nt_cache_dirs YES Windows NT のキャッシュを[有効にする]
open_window_maximized YES ウィンドウを[最大サイズで開く]
override_store_back no
別のディレクトリから読み込んだオブジェクトを現在のワーキングディレクトリに保存[しない]
number_user_colors 256 [256色]のユーザカラーを使用可能にする。
! number_wireframe_colors 256
ワイヤフレームで[256色]のユーザカラーを使用可能にする。
Wildfire 以降 - 無効となります。
package_ref_alert YES パッケージ構成部品への参照を 警告する。
parenthesize_ref_dim YES 参照寸法を[括弧内に表示する]
! pick_aperture_radius 7 選択時のマウス周辺サイズを[7]とする。(スクリーンサイズの 1/1000 で指定)
plotter DEFAULT プロッターを デフォルト に指定する。
plot_names YES プロット・ファイルに拡張子を つける。
prehighlight yes
選択前ハイライトを[有効にする]
Wiidfire 以降
prompt_on_exit no 終了時にファイルを保存するかどうか[問い合わせない]
protable_in_background yes Pro/TABLE エディタを[バックグラウンドで起動する]
provide_pick_message_always YES 選択したアイテムについてのメッセージを[常に表示する]
pro_unit_length UNIT_MM デフォルト単位を[mm]にする。
pro_unit_mass UNIT_GRAM デフォルト単位を[gr]にする。
! query_bin_start NO
順次選択リストを[表示しない]
PROVIDE_PICK_MESSAGE_ALWAYS Yes の設定と併用すれば、順次選択リストを表示しなくても大丈夫です。
Wildfire 以降 - 無効になります。順次選択モードにすると、必ず順次選択リストが表示されます。
relation_file_editor PROTAB リレーション編集に[Pro/TABLE]を使用する。
rename_drawings_with_object BOTH 部品およびアセンブリに関連する図面を[同時に]コピーする。
reserved_menu_space 1
右側のメニュースペースを[1]に指定する
2001 以前 - 設定値は 2 が最適です。
Wildfire 以降 - 設定値は 1 が最適です。
! save_display YES 表示専用モードで図面を読み込む際に必要な画像情報を保存[する]
save_drawing_picture_file EMBED
製図を保存する時に画像情報を 「埋め込む」
2000i 以降 - 保存された図面(.drw) ファイルを直接 ProductView で見ることができます。
20 - 「Yes」 に設定すると、拡張子(pic) の画像ファイルが作成されるので、これを ProductView で見ることができます。
save_model_display SHADING_LOD
モデルを保存する時に[シェーディング情報も保存する]
18 以降 - 保存された「prt」ファイルをプレビューしたり、ProductView などで見ることが出来ます
save_objects changed_and_specified [最上位と修正を行なった依存オブジェクト]を保存する。
save_triangles_flag YES ...
shade_surface_feat yes サーフェス・フィーチャーをシェーディング[する]
shade_quality 7
シェーディングの品質を[7]にする。
Wildfire5 以降 - 数字を大きく(最大は 10)すれば、シェーディングの品質はよくなりますが、パフォーマンスは悪くなります。
show_axes_for_extr_arcs YES 円弧を作成した時に軸を[表示する]
show_geom_checks_on_creation YES ジオメトリ・チェックがあれば[エラーメッセージを表示する]
show_preview_default KEEP 「表示および消去」メニューのデフォルトを[選択維持]とする。
show_shaded_edges YES
シェーディング表示の時にエッジを強調表示[する]
Creo 以降 - エッジ付きシェーディング表示が可能になったので?削除されました。
sketcher_dec_places 3 スケッチャーの小数桁数を[3桁]にする。
sketcher_dim_of_revolve_axis NO
インテントマネージャで回転軸に作成される寸法を直径寸法に [しない]
Wildfire5 以降 - デフォルト値が直径寸法 「yes」 になっています。
Wildfire4 以前 - デフォルト値が通常寸法 「no」 になっています。
sketcher_disp_grid YES スケッチャーのグリッドを 「表示する」
sketcher_highlight_open_ends yes
スケッチャーでスケッチエンティティのオープンエンドを[ハイライトする]
Creo 以降 - sketcher_shade_closed_loops を 「NO」 にしても、閉じてないループは発見できます。
! sketcher_intent_manager yes
スケッチャーのダイナミックマネージャを[使用する]
スペックの低いマシンではレスポンスが悪くなるので、その場合は[NO]にして下さい。
! sketcher_overview_alert NO
スケッチャー開始時、ダイナミックマネージャの説明を[表示しない]
2000i2 - スケッチャ開始時の余計なお世話を消すことができます。
! sketcher_readme_button NO
スケッチャー開始時、ダイナミックマネージャの説明を[表示しない]
20 - スケッチャ開始時の余計なお世話を消すことができます。
sketcher_shade_closed_loops NO
スケッチャーで閉じたループを[シェード表示しない]
Creo 以降 - sketcher_highlight_open_ends がデフォルト 「yes」 になっていれば、閉じてないループは発見できるので、不要だと思います。
sketcher_starts_in_2d YES
スケッチャー平面を[2D(正面)方向に向けます]
Creo 以降 - デフォルト値が3D方向[no]になっています。
Wildfire5 以前 - デフォルト値が2D方向[yes]になっています。
spin_center_display NO スピン中心を[表示しない]
spin_rate_zoom_sensitive YES ズームイン時はスピンを[スローにする]
spin_with_notes NO スピン時にモデル注記を[表示しない]
spin_with_part_entities YES スピン時にデータム平面を[表示する]
spin_with_silhouettes no スピン時にシルエットエッジを[表示しない]
! system_background_color 0 25 50 メイン画面の背景色を[RGB]の比率で指定する。
tangent_edge_display PHANTOM
正接サーフェス間のエッジを[二点鎖線]で表示する。
画面表示に若干負担をかけますが、正接エッジの確認がしやすくなる。
thermo_position_hint NO_WINDOW_OVERLAP 温度計スケールを Pro/E ウィンドウと[重ねない]
todays_date_note_format %yyyy.%mm.%dd 図面に表示する日付のフォーマット[%yyyy.%mm.%dd]
tolerance_class fine ISO公差規格のデフォルトに[精密級]を使用する。
tolerance_standard ISO 公差規格に[ISO]を使用する。
! tol_display YES 寸法を[公差あり]で表示します。
tol_mode NOMINAL 寸法公差のデフォルト表示を[公差なし(基準値)]にする。
use_iges_kanji_font_2001 YES エクスポート時にPro/Eの漢字注記IGESの漢字注記に[変換する]
variable_plots_in_inches NO 可変プロットサイズを[mm]で入力する。
variant_drawing_item_sizes YES 製図シートサイズの変更時、アイテムのサイズと位置を[保つ]
visible_mapkeys no マップキーを実行する時、メニューを表示[しない]
visible_message_lines 2 メッセージ・ウインドウの表示行数を[2行]にする。
vrml_file_duplicate_material YES VRMLファイルにモデルのカラーを[反映する]
windows_scale 1.0 ウインドウの大きさを[100%]にする。
www_export_geometry_as ALL [全ての形状]をVRMLファイルに書き込む。
www_multiple_views ALL 全ての構成部品の[全ビュー]をVRMLファイルに書き込む。
! -- Mapkeys --
最低限のマップキーです。作りすぎても、覚えきれないし、メンテナンスが大変です。「!」マークはコメント行です。
! Purge Directory(ワーキングディレクトリ全体をパージします)
mapkey pg @MAPKEY_LABELPurge Dir;@SYSTEMpurge;
! Regenerate(モデルを再生します)
mapkey rg #REGENERATE;#AUTOMATIC;
! Center of Gravity Part(部品の質量特性を計算し、重心位置に点 PNT_CG を移動します)
mapkey cgp @MAPKEY_NAMECenter of Gravity Part;@MAPKEY_LABELCG Prt;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `MenuBar1`1 `Edit`;\
mapkey(continued) ~ Close `main_dlg_cur` `MenuBar1`;~ Activate `main_dlg_cur` `Edit.pshSetup`;\
mapkey(continued) #MASS PROPS;~ Activate `mpsetupdlg` `OK_PB`;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `MenuBar1`1 `Edit`;\
mapkey(continued) ~ Close `main_dlg_cur` `MenuBar1`;\
mapkey(continued) ~ Activate `main_dlg_cur` `Edit.pshRegenPart`;
! Center of Gravity Assembly(アセンブリの質量特性を計算し、重心位置に点 APNT_CG を移動します)
mapkey cga @MAPKEY_NAMECenter of Gravity Assembly;@MAPKEY_LABELCG Asm;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `MenuBar1`1 `Edit`;\
mapkey(continued) ~ Close `main_dlg_cur` `MenuBar1`;~ Activate `main_dlg_cur` `Edit.pshSetup`;\
mapkey(continued) #MASS PROPS;~ Activate `mpsetupdlg` `OK_PB`;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `MenuBar1`1 `Edit`;\
mapkey(continued) ~ Close `main_dlg_cur` `MenuBar1`;\
mapkey(continued) ~ Activate `main_dlg_cur` `Edit.pshRegenAuto`;
! Query bin Select(順次選択モードにします)
mapkey qs @MAPKEY_NAMEQuery bin Select;@MAPKEY_LABELQuery Sel;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `MenuBar1`1 `Edit`;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `Edit.cbSelect`;~ Close `main_dlg_cur` `MenuBar1`;\
mapkey(continued) ~ Close `main_dlg_cur` `Edit.cbSelect`;\
mapkey(continued) ~ Activate `main_dlg_cur` `psh_sel_filter`;\
mapkey(continued) ~ Activate `selprefs` `PrehButton`0 ;~ Activate `selprefs` `Ok`;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `MenuBar1`1 `Edit`;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `Edit.cbSelect`;~ Close `main_dlg_cur` `MenuBar1`;\
mapkey(continued) ~ Close `main_dlg_cur` `Edit.cbSelect`;~ Activate `main_dlg_cur` `sel_query`;
! Smart Select(スマートセレクトモードにします)
mapkey ss @MAPKEY_NAMESmart Select;@MAPKEY_LABELSmart Sel;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `MenuBar1`1 `Edit`;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `Edit.cbSelect`;~ Close `main_dlg_cur` `MenuBar1`;\
mapkey(continued) ~ Close `main_dlg_cur` `Edit.cbSelect`;\
mapkey(continued) ~ Activate `main_dlg_cur` `psh_sel_filter`;\
mapkey(continued) ~ Activate `selprefs` `PrehButton`1 ;~ Activate `selprefs` `Ok`;
! Feature Operation(フィーチャオペレーションモードにします)
mapkey ff @MAPKEY_NAMEFeature Operation;@MAPKEY_LABELFFeat ope;\
mapkey(continued) ~ Select `main_dlg_cur` `MenuBar1`1 `Edit`;\
mapkey(continued) ~ Close `main_dlg_cur` `MenuBar1`;~ Activate `main_dlg_cur` `Edit.pshFeatop`;
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