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新井八幡宮獅子舞
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−新井八幡宮は寿永年間(1182〜1184)新田義房(新田氏三代)が京都の石清水八幡宮の御分霊を奉斎し創建したと伝えられる社である。
−獅子舞は、別名、ささら舞と呼ばれ、毎年9月15日に近い土・日に新井八幡宮境内で天下泰平、五穀豊穣、村内繁栄、怨敵退散の意をこめ奉納される。古くは、旧暦8月14日の宵祭、15日の大祭、9月15日、3月15日の小祭に行なわれ明治初年頃までは獅子舞歌があったとされる。舞は4種類あり、「平庭」は子ども達、「梵前かかり」、「橋かかり」、「雌獅子かくし」は主に師匠により舞われる。三頭一人立ちの獅子でめずらしい重箱獅子と呼ばれる頭、紺地に水玉あられの衣装をつけ白足袋、わらじばきの姿で笛太鼓に合わせて舞う。
−社伝によると獅子舞は文亀元年(1501)新田義房の次男新井覚義二十代の裔孫新井宗貞が石清水八幡宮から伝えたとされる。
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