市指定重要文化財(建造物(石造物))
13.富若の名号角塔婆
●指
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定
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平成6年12月12日
●所在地
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太田市大字富若534
富若の名号角塔婆
本角塔婆は、太田市富若の鹿山氏宅東側を南北に走る道路脇にあり、上部「南」の字の所で折れているが、高さ78cm、幅28cmである。四面に「南無阿弥陀佛」の名号を刻み、さらに正面には「永仁5年(1297)」の紀年銘がある。材質は新田郡笠懸町産の白色の凝灰岩である。
本角塔婆も永福寺や曹源寺のものと同じく、薗田氏との関わりがあるものと考えられる。