オーディオ
中学生のとき、自作のアンプとスピーカーボックスを作ったのが始まり。
購入した材料はアルミシャーシーだけだった。あとは全部ラジオを分解して得たジャンク部品を使った。
スピーカーボックスは着物を洗い張りする板をおばあちゃんにもらって加工した。
回路は6D6と76と42だったと記憶している。プレーヤーはビクター製クリスタルピックアップのもの。
大学生のとき金がなかったので、人のアンプを作って腕を磨いた。
12AX7×6のオールSRPPのプリアンプ
KT66シングルアンプ(OPTは田村に特注、出力管を807に替えて今も叔父のうちで現役)
76、42のシングルアンプ
6AR5シングルプリメインアンプ
6BQ5プッシュプルアンプ(電源トランスとOPTはLUX)
6V6プッシュプルアンプ(電源トランスとOPTは山水)
8045Gプッシュプルアンプ(LUXMANキット)これは3台作った。(真空管が意外に弱く、今は押し入れのこやし)
6F6オルソンアンプ
クォード#22プリアンプこれは2台作った。
就職してからあこがれのJBLを購入D−130、バックローデッドホーンにいれてならしていた。(これも叔父のうちで現役)
現在のシステム
自慢するところは何もない。自作はスピーカーボックスだけ。ユニットはいただきもののダイヤトーン。
アンプはドルビープロロジックどまりのAVアンプ。山水Au−V7000
これにHDDレコーダー、SVHSビデオ、HIFIビデオ、8mmビデオ、CD、MD、チューナー、マイクロSH-B19(糸ドライブ)がつながっている。カートリッジはDENONのD−103SとFR−1でFR(フィデリティリサーチ)製の昇圧トランスを使っている。
2トラ38もあるがほとんど用無し。
デジタルオーディオ
最近デジタルオーディオに力を注いでいる。一人バンド(ちょっと暗いか)や友達との遊び(セッションとまでいかない)を録音して、CDに収めようとはじめたもの。
デジタルミキサー TM−D1000 TEAC
インターフェース UA−30 Roland
シーケンサーソフト SingerSongWriter6.0
サウンド加工ソフト SoundIT
この方面をやってみたい人はすぐにとりかかろう。とにかく慣れが一番、理解はその次だ。身近に聞く人がいないので自分の力で試していくしかない。機材は安くなっているので手に入れることができるだろう。
MP3もWAVもMIDIもなんでもいける。録音はコンピュータを使う。
今となってはローエンドのマシンでDTMを楽しんでいます。
写真はGatewayのケースですが、CPUはP4 3Gです。
というのは過去の話で、CORE2のマシンがサーバーも含めて6台になった。減らそうと思いながら、ネットブックが2台、P4も現役。
ATOMのサーバーが2台とCeleronDのサーバーが1台と計3台のサーバーが電源はいりっぱなし。
ベースとエレキは安物だけど、
アコースティックギターはマーチンのD−28オールドだよ。(35年ぐらい前に新品で買った)
最近、PA機材をそろえている。アンプはCLASSIC PRO CP1400 スピーカーはCP15F 小規模のコンサートは
ばっちりいける。若い頃にあこがれていた、PA機材が桁違いの値段で手に入る。夢の実現だ。
スピーカーの買い足し、コンプレッサー、レキシコンのエフェクター、グラフィックイコライザーの購入
24ch4リターンのマルチケーブル(リール)はちょっとでかすぎた。
16chのYAMAHA M916をオークションで落札したものの、80kg近くあるので、取り回しにこまっている。
10万円ぐらいでコンパクトなコンソールがあるので、買い換えようと思う。