カメラとビデオ
カメラは小学校のとき森永のアイスクリームの懸賞であてたフジフィルムのカメラ(型番は忘れたが、ロールフィルムを使う機種)が始まりです。後にオリンパスペンを親父にもらって写していた。
就職祝いに親が12万円の予算をくれたので、オリンパスOM−1を購入した。
以来26年間使い続けている。
200mm、標準、35mmのレンズで景色を中心に撮りまくった。
周期的に虫が起きるので、そのたびにマクロのための機材を買い揃えた。
水生昆虫を撮るためにオートベローズやバリマグニファイヤーも購入した。
でも最近はデジカメに代わった。
数ある、そして次々出るデジカメの中で、水生昆虫を手軽に写せるのは、リコーのDC−3Z以外にないと確信している。理由は簡単、1cmまで近づけるからだ。
現在、白色LEDで照明装置を製作している。これが完成したら最強の接写装置になる。
ところが、最近は200万画素のカメラで撮してトリミングすれば、十分ということがわかってきて、
DC−3Zもリストラです。
☆☆☆写真機材等☆☆☆
本体 OM-1、OM−10、Centurion
レンズ 200mm、標準、35mm、35〜70mmズーム いずれもズイコー
☆☆☆補助機材等☆☆☆
フィルムスキャナー FS−1300WIN(エプソン)、APSアダプター
スキャナー GT−6500(エプソン)
オートベローズを使ったときの接写表
| ベローズ繰り出し量mm | 倍率 | 露光倍数 |
| 30 | 0.48 | 2.3 |
| 40 | 0.63 | 2.8 |
| 50 | 0.8 | 3.4 |
| 60 | 0.96 | 4.1 |
| 70 | 1.11 | 4.8 |
| 80 | 1.3 | 5.6 |
| 90 | 1.43 | 6.4 |
| 100 | 1.6 | 7.3 |
| 110 | 1.76 | 8.3 |
| 120 | 1.91 | 9.3 |
| 130 | 2.08 | 10.4 |
35mmのネガサイズと被写体の倍率を頭に描いて、表の倍率を決める。
ベローズの繰り出しはレールのメモリーを参考に設定する。
露光計の値に露光倍数をかけて露光量を決める。
ストロボを使うときは、ガイドナンバーと距離から露光量を調節し
直さなければならないので私はサークラインで照明している。
インバーターを作って12ボルトで蛍光灯が光る装置を使っている。
ややこしいことはやめてデジカメで映像を確かめながら撮るのが
一番いいように思う。
☆☆☆デジタルカメラ☆☆☆
IXY-200a
メディアリーダー(スマートメディアとコンパクトフラッシュ)
CP−700ZのデータをPM−900Cで印刷すると銀塩写真と見分けがつかない。(ただしL版まで)
これ以上大きくするなら300万画素以上のカメラが必要。
とかきましたが、コンパクトさを優先して今回は200万画素で妥協しました。
バッテリーがリチウムイオンの専用バッテリーになったので、使い勝手がうんとよくなりました。
もうニッケル水素は、使ってられませんね。
次は一眼レフがリーズナブルな価格になるのを待ちます。
ビデオですが、遅れをとっています。
まだ、デジタルをよう買っていません。勤め先に3CCDのデジタルビデオカメラがあるので、必要な
ときは、それを使っています。
Hi8の機械は、防水パックまでそろえていますが、最近は音声録音機としての利用ぐらいです。
4台目のHi8でとまっている私の周りには、初めて買うビデオカメラがデジタルという、恵まれた人ばかりです。
そんなわけでリニア編集も遊び程度で、ここで紹介できる状況ではありません。
一応何でもできる状態にありますが、CPUにたよる構成なので、切り貼りには、時間がかかりませんが
トランジションやテロップ挿入には、めちゃ時間がかかります。
ソフトもMegaVやUleedやPremiamを使ってみましたが、時間がかかるばかりなので、Panasonicの
MPEGCoderとMPEGMixerでMPEG1の編集をしてるぐらいです。
そのうちレポートできる状況になればいいかなと思っています。