AMTEUA RADIO STATIONJI3AIY
NTTの世話にならない通信になぜか快さを感じます
WIRESU 無線としてはちょっと邪道のような気がしますが、ノード局を開設しました。
ノード局間はインターネット回線でつなぎ、ノード局からはレピーターというシステムです。
災害時の緊急連絡用として最適と言われ、そのことが能登半島地震の災害復旧時に証明されました。
ノードナンバーは6192です。複数の受信者が同時に連絡を受けることができる無線のよさがあり、
近県からの電話回線が制限されていてもインターネット回線はスムースに作動する点を生かした、すぐれた
通信方法です。
ハンディ機で世界中と通信が可能です。また、ルームに接続すればラウンドQSOができるので、災害時には
この方法がとられます。438.58MHzで土日にオープンしています。朝来市生野町近辺に来られたときは、利用して
ください。
ラジオに関する趣味、それは、つぶすことから始まりました。
小学校時代、とにかくつぶしました。こわれたラジオはもちろん、おばあちゃんのラジオをいじくっては、だめにして
椿野さん(JA3CSY)に調整していただくことがよくありました。
中学時代はつぶした部品で作り始めました。アンプ、ワイヤレスマイク(中波、6WC5ファイナル?)は何台も作り、友人と通信もしました。
高校時代は寮に入っていたので休止せざるをえませんでした。
大学生のとき9R59Dを組立て、本格的にSWLというかラジオモニタリングホビーの世界にのめりこんでいきます。アマチュア無線クラブに所属し、JA3YAWのクラブコールで自宅から交信しました。送信機は6DQ6A(当時のカラーテレビの水平出力管)のハイシング変調です。
卒業後2アマの免許をとって局免を申請しました。以来30年以上続いています。
ラジオモニタリングが主ですので、自分から積極的にCQを出すことは、ほとんどありません。
現在のシステムは以下のようになっています。3.5〜435MHzまで(リグが古いので新バンドにはQRVできません。)ATVを除くほとんどのモードでQRVできます。
リグ
FT−101Z
TS−670+4X150自作リニア(6m)
IC221+2SC2330自作リニア
TS−455
アンテナ
GP−6
リンゴレンジャー
11段コーリニア
アローライン144F 全然整頓してません。でも、すぐ使えます。
付帯装置 コンピュータは自作PenW3.4G メモリ2G
TNC−555
WINTV(SSTV用ソフトウェア)
不定期ですがパケットの運用もしています。
リンカーンの真空管式ラジオを入手、修理しました。手持ちのアウトプットトランスが何十年ぶりかに、日の目をみました。
トランジスタ式ギターアンプを真空管式に改造したり、ジャンクのギターアンプを修理したり、長年の経験が役にたっています。
タイマーやLED回転灯やボイスレコーダーや舞台照明用調光器など半導体工作もやっています。周波数カウンターも自作しま
した。