赤松貞村
赤松貞村
よみ:あかまつさだむら
時代:室町時代
年代:1393年〜1447年
内容: 室町時代の武将。満貞の子。将軍足利義教の近習として寵遇厚かった。嘉吉元年(1441)義教暗殺事件後、赤松満祐追討の大手軍の部将として参陣したが、搦手軍の山名持豊に先陣されてしまう。このことが、義教暗殺の際義教に殉ぜず逃走したことと併せて、世人の嘲笑をかったという。