藤原師尹
藤原師尹
よみ:ふじわらのもろただ
時代:平安時代
年代:920年6月2日〜969年10月15日
内容: 平安中期の公卿。忠平の子。967年右大臣となり蔵人所別当を兼ねた。安和の変では源満仲の密告を採用して関白実頼に勧めて、左大臣源高明を太宰権帥に左遷し、自分は高明に代わって左大臣となったが、僅か七ヶ月で死去。師尹は安和の変の首謀者と見られており、彼の早い死はその報いだと噂された