服部一忠

服部一忠



よみ:はっとりかずただ
時代:戦国時代
年代:????年〜1595年7月

内容: 戦国時代、織田信長の部将。小平太、采女正。尾張津島の人とも、丹羽郡大赤見村の人ともいう。信長に仕え馬廻。永禄3年(1560)5月19日の桶狭間の戦いで、今川義元に肉薄し負傷する。このような顕著な手柄を立てたにも係わらず、その後信長に重用された形跡もなく、事績も伝わっていない。本能寺の変後は秀吉に仕え黄母衣衆になる。天正13年7月13日従五位下采女正に叙任。伊勢一志郡に3万5千石を拝領。文禄4年7月秀次事件に連座し切腹させられた。