北条義時

北条義時



よみ:ほうじょうよしとき
時代:鎌倉時代
年代:1163年〜1224年6月13日

内容: 鎌倉前期の武将。北条時政の次男。江間小四郎と称す。治承四年源頼朝の挙兵に際し、 父と共に参戦。後平氏討伐のため源範頼に従い西海に転戦した。正治元年宿老13名の 合議メンバーに加わり二代将軍源頼家を補佐した。建仁三年頼家を幽閉、三代将軍源 実朝を擁立する。北条時政の後室牧の方が時政と共に女婿平賀朝雅を将軍にしようと したが、北条政子と共に阻止し時政を伊豆に幽閉。執権となり実権を握る。建保元年 和田義盛を滅ぼし権勢を強固にする。実朝暗殺後摂家将軍九条頼経を迎え、承久の乱 で勝利し、京都に六波羅探題をつくる