評定衆
評定衆
よみ:ひょうじょうしゅう
時代:鎌倉時代
内容: 鎌倉・室町幕府の職名。1225年北条泰時が創設。執権政治の支柱として、関東の大御家人や官僚の有力者を評定衆に任じて、彼らの合議によって幕政の最高施策を決定させた。引付設置後は評定衆は引付頭人を兼ね裁判の中心部局。室町期は次第に栄誉職的存在となった。