石清水八幡宮

石清水八幡宮



よみ:いわしみずはちまんぐう
時代:平安時代以降


内容: 京都府綴喜郡八幡町の男山に鎮座する神社。旧社格は官幣大社。859年(貞観元年)8月豊前国の宇佐八幡宮から大安寺の僧行教が移し祭った事に始まる。皇室の崇敬厚く70余度の行幸を仰ぐ。現在の社殿は1631年徳川家光の造営。源義家が八幡太郎と称したのは当宮の神前で元服した事による