持統天皇
持統天皇
よみ:じとうてんのう
時代:飛鳥時代
年代:645年〜702年
内容: 第41代天皇。父は天智天皇。657年大海人皇子の妃となる。 壬申の乱では終始夫に従った。大海人皇子が即位すると皇后 となり政治面でも天武を助けた。天武が崩御すると皇太子草壁親王 が死亡したため自ら即位し古代国家完成に努め、飛鳥浄御原令の施行、 藤原京遷都を行った。697年孫の文武天皇に譲位し、太上天皇 と称した。天皇では初めて火葬され、夫の眠る檜隅大内陵に葬られた