篝屋

篝屋



よみ:かがりや
時代:鎌倉時代


内容: 鎌倉中期の京都の治安組織。四代将軍九条頼経が1238年設置。夜盗・群盗の跳梁を防ぐため市中の要所に配置。篝屋は在京御家人が務め、設置維持費用は篝屋役として御家人に課せられたが、大番役遅参の御家人から徴収する等懲罰的であった。1240年には鎌倉にも設置される。