金襴

金襴



よみ:きんらん
時代:中世以降


内容: 織物の一種。綾、繻子、羅、紗(しゃ)などの横糸に、紙に金箔をはってこれを細く切った平金糸で模様を織り出したもの。地質、地色で種々に分類する。