皇朝十二銭
皇朝十二銭
よみ:こうちょうじゅうにせん
時代:飛鳥時代以降
内容: 奈良・平安時代に各地の鋳銭司で鋳造された十二種の銭貨。最初は和同開珎であるがこれ以前にも銀貨が存在していた。和同開珎・万年通宝・神功開宝・隆平永宝・富寿神宝・承和昌宝・長年大宝・饒益神宝・貞観永宝・寛平大宝・延喜通宝・乾元大宝がある。平安末に宋銭に替わる。