京極持清
よみ:きょうごくもちきよ
時代:室町時代
年代:1407年〜1470年8月4日
内容:
室町時代の武将。京極高光の三男。兄持高の家督を継ぐ。永享の乱(1439)には、鎌倉公方足利持氏追討に、近江・出雲・隠岐・飛騨の守護の軍勢を率い出陣。嘉吉の乱(1441)にも、京都の警固および播磨出陣などで武功をあげ、侍所頭人となる。中務少輔・大膳大夫を歴任、宝徳元年(1449)侍所頭人に再補され、文正元年(1466)まで在職。その後出家して生観と号す。のち応仁の乱には東軍の細川勝元に従い、文明元年西軍の六角高頼と兵を交えた。