源経基

源経基



よみ:みなもとのつねもと
時代:平安時代
年代:????年〜961年11月4日

内容: 平安中期の武将。六孫王と称す。清和源氏の祖。清和天皇の第六皇子貞純親王の長子。承平年間に武蔵介となったが、その時に起きた平将門の乱を京都に帰って報じ、その功で従五位下を授けられた。次いで征東大将軍藤原忠文に従い東国に下向したが途中で乱は平定された。追捕使小野好古の次官として西下し、藤原純友の乱を鎮定した。武蔵・但馬などの守を歴任し、鎮守府将軍となった