村越直吉

村越直吉



よみ:むらこしはるひさ
時代:織豊時代
年代:1562年〜1614年1月15日

内容: 織豊時代の武将。俊吉の子。通称は茂助。徳川家康に仕えて初め300石、最終的に1万石を領す。智謀にすぐれ長久手の戦い等に軍功をあげた。関ヶ原の戦いでは家康の使者として清洲城に赴き、東軍諸将の奮起を促す。のち家康に近侍し信任され、本多正純らと政務に参与。