大村純忠

大村純忠



よみ:おおむらすみただ
時代:戦国時代
年代:1533年〜1587年4月or5月18日

内容:戦国時代の武将、キリシタン大名。肥前出身。有馬晴純の二男。法名は理専。天文7年大村純前の養子となり、同19年家督を継ぐ。当時、周囲には龍造寺隆信その他がおり、絶えずその圧迫を受けた。永禄六年(1563)キリスト教に入信、洗礼名はドン・バルトロメウ。元亀元年(1570)長崎を南蛮貿易港とし、天正8年これをイエズス会に寄進。同10年大友宗麟・有馬晴信らと共に、少年使節をローマ教皇の下に派遣した。