大伴古麻呂
大伴古麻呂
よみ:おおともこまろ
時代:奈良時代
年代:???年〜757年7月
内容: 奈良時代の官人。天平四年(732)の遣唐使に加わり渡唐、天平勝宝四年(752)遣唐副使として再度渡唐。翌年正月の朝賀の席で新羅が日本より上席に列したのに抗議し、変更させた。鑑真を同道して帰国。天平宝字元年橘奈良麻呂の陰謀に加担して捕えられ、拷問をうけて死んだ。