グネッキ・ソルディ・オルガンティノ(Gnecchi‐Soldo Organtino)
グネッキ・ソルディ・オルガンティノ(Gnecchi‐Soldo Organtino)
よみ:ぐねっき・そるでぃ・おるがてぃの
時代:戦国時代
年代:1532年or1531年〜1609年3月18日
内容:織豊時代に来日したイタリア人イエズス会司祭。カスト・ディ・バルサビア生れ。元亀元年(1570)天草の志岐に渡来。初めフロイスを援助して京都周辺の布教にあたり、のち都地区布教長として活躍。織田信長に信任され、天正4年(1576)京都に南蛮寺を、同8年安土にセミナリヨを建設した。荒木村重の謀反の際、家臣高山右近(長房)の説得にあたる。日本順応布教方針を採用し、宇留岸伴天連などと愛称された。長崎で死去。