連歌

連歌



よみ:れんが
時代:鎌倉時代〜室町時代


内容: 中世に流行した文芸で、短歌の上句と下句を数人で交互に詠み続けるもの。奈良・平安の発生期には長・短二句の唱和であったが、鎌倉初期から50.100.120連歌になり、鎌倉後期には100句を基本形とする。室町時代二条良基により確立。安土桃山時代以降規則の煩瑣の為衰退する。