防人
防人
よみ:さきもり
時代:古代以降
内容: 「さきもり」(崎守)と読むのは、北九州沿岸の防衛に当っていたから。制度化されたのは白村江の戦いで、唐・新羅連合軍に大敗してからである。令制では諸国から難波津に集められ船で大宰府に送られ防人司の支配下に入る。三年任期。東国の兵士が任じられる事が多かった。