誠仁親王
誠仁親王
よみ:さねひとしんのう
時代:安土桃山時代
年代:1552年4月23日〜1586年7月24日
内容: 正親町天皇の第1皇子。母は万里小路秀房の娘房子。永禄11年(1568)親王宣下。和歌、連歌、雅楽、書道、立花、楊弓を嗜んだ。妃は新上東門院晴子で、子女は後陽成天皇・八条宮智仁親王など14人。幼少より皇儲と定められていたが、譲位に先立ち没し、陽光太上天皇と称された。