参議
参議
よみ:さんぎ
時代:奈良時代
内容: 令外の官の一。大臣・納言に次いで公卿に列する。宰相ともいう。 正官としての参議は731年に始まる。807年参議の号を止めて観察使を置いたが、 810年参議は重職との理由で復活。この時参議は八人であったが八人が定員ではない。 参議は見習公卿であるが弁官歴任の参議は重宝がられた。