斯波義廉
よみ:しばよしかど
時代:室町時代
年代:????年〜????年
内容:
室町・戦国時代の武将。渋川義鏡の子。治部大輔、左兵衛佐。寛正2年(1461)将軍足利義政の命により武衛家(斯波本家)を継承。越前、尾張、遠江の守護となる。しかし、もと武衛家家督の斯波義敏と数度にわたり対立、文正元年(1466)山名持豊の助力を得て挙兵したが、一時三国守護、家督を廃される。応仁元年(1467)持豊の推挙により幕府の管領となる。応仁の乱では西軍となり、翌年管領を罷免。文明7年(1475)尾張の織田敏広を頼り下向したが、織田一族内紛のうちに行方不明。