紫微中台

紫微中台



よみ:しびちゅうだい
時代:奈良時代


内容: 令外官の一。749年光明皇后の後見の機関として皇太后宮職を改称したもの。その職員は、令一人、大弼二人、少弼三人、大忠四人、少忠四人、大疎四人、少疎四人の四等官制をとり長官は正三位の官で藤原仲麻呂が任ぜられる。仲麻呂の没後の764年に廃止された