天智天皇

天智天皇



よみ:てんじてんのう
時代:飛鳥時代
年代:626年〜671年

内容: 第38代天皇。舒明天皇の皇子。母は皇極天皇。 中大兄皇子。天武天皇の兄。中臣鎌足・蘇我倉山田石川麻呂 らと謀り蘇我蝦夷・入鹿父子を殺害し大化改新を断行し叔父 の軽皇子(孝徳天皇)を天皇とし自らは皇太子として政治の 実権を握る。天皇制確立を目標とする政治改革を断行。 改革推進に当たり反対派の古人大兄皇子・有馬皇子らを殺害する。 弟の大海人皇子(天武天皇)を政権から除外し子の大友皇子 を太政大臣とするが、大海人皇子は吉野に隠棲し難を逃れ、 天智死後大友皇子を排除する