イベント訪問記 005 Home: 若松探検隊
TV出演記 平成17年3月29日
「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」若松駅
| それは、3月初旬に届いた1本のメールからでした。NHK北九州支局のディレクターさんからの突然の出演以来が有りました。若松探検隊長として、若松の歴史を話して欲しいと言うことです。なんのことやら判らなかったのですが、若松で音楽を聴く会の和田さんや料亭金鍋の真花さんも出演されるということだしおもしろそうだから即引き受けました。後で聞くと、真花さんが、若松探検隊を紹介してくれたとのこと。前日打ち合わせのために若松駅へ。関係スタッフの顔合わせで驚いたのが、そのスタッフの多さでした。地元北九州のスタッフ、前日の日田駅から同行の大分のスタッフ、東京から主役の関口知宏さんに同行しているスタッフ合わせて約30人。当日のアナウンサーの方と打ち合わせ。テレビでセリフをしゃべるのは初体験でどうなることやらと思いつつ帰宅。本番当日を迎える。 |
| 当日の朝6時頃の様子、若松で音楽を聴く会の和田さんの集めたジャズ演奏のメンバーがもう既に楽器等のセッティングを終えて打ち合わせ中。手前では撮影スタッフが打ち合わせ中。筑豊本線若松駅のホーム内での撮影のため、この準備中も列車は定刻通り発車しています。 | |
| 本番前のリハーサル直前の当ページ管理人中山(左)と和田さん(右)。説明用のパネルを持っています。明治30年代の、若松駅操車場の写真です。貨物列車がいっぱいあり、海岸には石炭を運ぶ帆船が写っています。和田さんが持っているのは、若松パールジャズバンドのパネルです。僕たちの後ろではもう既に見物の人たちが集まっています。筑豊線の列車はまもなく発車です。 | |
| ホームの中に作ったお座敷のセット。座っているのは料亭金鍋の仲居さんです。名前は本人さんに迷惑がかかったらいけないので出しませんが、会いたい方は、金鍋に食事に行って下さい。運が良ければ会えるかもしれませんよ。他にもきれいな仲居さんはいっぱいいますよ。 | |
| 7時過ぎに、主役の関口知宏さんも(左から2番目)到着し、ホーム内でのリハーサル開始。私のセリフは時間の関係で打ち合わせの時からどんどん減っていきました。最初はパネル3枚説明する予定でしたが。最後は1枚に。残念!!でもまあ現実はこんなものでしょう。 |
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お座敷セットでのリハーサル風景。ベースの形をしたのは、毎年金鍋で行われるお座敷ジャズ出だされるジャズ弁当。この時は風で蓋が飛ばないようにおしぼりを乗せています。 |
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| ギャラリーがいっぱい集まっています。東京から関口さんをおかっけて来ている人たちもいました。びっくりです。 | |
| リハーサルでの演奏です。今日の曲目は番組の趣旨に合わせて、誠に当然ながら「A列車で行こう」です。 | |
| 本番は生放送だったので、心配していましたが何とか失敗することもなく無事に終わりました。本番終了後、ジャズ好きの関口さんは1曲歌いたいと言っていたのですが、団地に近いため周辺へ配慮して、スタッフが演奏を止めてしまいました。残念でした。出演時間はほんのちょっとでしたが、普段経験できない非日常の体験でした。結構おもしろかったです。 | |