<プロフィール>

山下 史路(やました ふみじ)



ペンクラブ会員。
エッセイスト。浜松生まれ。
1972年よりヤマハ音楽講師。
90年よりフィレンツェに暮らし執筆活動に入る。
イタリア各地を訪ね、大使でも会えないといわれる各界のトップや、
貴族、庶民に数多くの取材を行う。
イタリアの芸術文化、歴史、制度や生活、メンタリティなど、
過去のイタリアだけでなく、現代イタリアにも詳しく、
表層的でないイタリアを紹介。
06年宮内庁より、天皇家の歴史保存のため、
昭和天皇イタリア訪問時の足跡調査を依頼される。
現在も日伊を往復しながら執筆や講演に活躍中である。


著書に
「フィレンツェの高校生」(新潮社)、
「フィレンツェ貴族からの招待状」(文芸春秋)、
「イタリアの今を創るマニーフィコ(すごい人)たち」(JTB出版)、
「なぜイタリア人は幸せなのか」(毎日新聞社)、
「ヴェネーツィアと芸術家たち」(文芸春秋・新書)、
「フィレンツェ暮らし」(青土社)等。


現在までの主な講演先とテーマ
経営者団体においては
「グローバル化の中でのイタリア  もう一つの生き方」
「イタリアの企業と経営者たち」

大学や自治体主催の市民講座においては
「日伊生活比較  教育・年金・医療・住宅など」
「なぜイタリア人は幸せなのか」

デパートのイタリアフェアーにおいては
「フィレンツェ貴族の優雅な生活」 など。


*講演会依頼の方は、ご遠慮なくご相談ください。

講演会講師依頼はこちらへ
「フィレンツェ暮らし」(青土社)等。

Top